高等学校実践事例「生きもの」

掲載日:2018年3月13日

高等学校全日制高等学校定時制高等学校通信制

高等学校篇 【生きもの】

メダカの誕生・動植物の飼育観察・栽培

全日制

高等学校(全日制) 実践事例 【生きもの】
番号 取組内容
1 ズーラシア職員から飼育の仕事について聞くことを通して、いのちの大切さを学んだ。
2 学校設定科目「自然観察」の授業において、ボトルアクアリウムの作成と観察を行い、小さな瓶の中で小さな魚やエビを飼育した。瓶の中にはバクテリアを含んだ土と魚、水草を入れ、外からの餌やりや水、空気の補給はなく、生物の相互作用によって生命がつながっていることを学んだ。
3 6月に実施したホタル観察会(放課後に希望者を対象としたPTAとの共催)で、学校の裏手にある瀬上の森へ、ホタルの観察に行き、生命の尊さを学んだ。
4 学校設定科目「動物入門」選択生徒がブロイラーを雛から育成し、約2ヶ月後の解体実習で、一人ひとりが生きたブロイラーのと殺・解体を行った。解体実習の実施に当たっては、事前指導で「いのちの食べ方」の授業を行い、と殺と解体の方法、食用利用部分についての説明を聞き、ブロイラーのいのちに感謝しながら実習を行った。
5 1年生のコミュニケーション英語1の「セラピードック」を題材とする単元で、人の死やいのちについて考えた。
6 2年生の音楽2・美術2・書道2の授業において、自然界における動植物の美しさについて、歌やデッサンや書で表現し、そうした表現による人間の感情のあり方を通して、いのちの大切さを学習した。
7 平成25年7月末に、短期集中講座の「畜産」において、鶏の飼育から解体まで行い、いのちを育て、家畜としてのいのちを見つめ、介することで、いのちのありがたさを体感した。

定時制

高等学校(定時制) 実践事例【生きもの】
番号 取組内容
1 農業科の総合実習において、牛の世話を通して、生徒一人ひとりが生きている動物とのふれあいから、いのちについて学びを深めた。
2 農業科の「グリーンライフ」において,家畜の世話を通して生命の大切さを多くの人に伝えるという学習を進めた。この科目では,高校生が農業体験のために来校した小学生たちに教えるというところに意義がある。

 

 

本文ここまで
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