高等学校実践事例「健康・保健」

掲載日:2018年3月13日

 

高等学校全日制高等学校定時制高等学校通信制

高等学校篇 【健康・保健】

健康の保持・生活リズム・食中毒・薬物

全日制

高等学校(全日制) 実践事例 【健康・保健】
番号 取組内容
1 第2学年保健の授業における「性意識と性行動」、「結婚生活と健康」、「妊娠・出産と健康」及び「家族計画と人工妊娠中絶」の単元の中で、いのちの尊さを生徒に学習させて、人間尊重の精神の育成につながった。
2 学校設定科目「いのち・性」にて、外部講師を招き、「いのちのつながり」についての講演を行った。かけがえのないいのちの大切さを理解し、生命誕生の素晴らしさと喜びを感じることを目的に、受講生徒34名を対象に行った。
3 助産師を講師として招き、1・2年生を対象に「性に関する講演会」を実施した。大切な人との関係で望んだ出産をし、子どもを産み育てるという視点でいのちを考えるのに、有意義な機会となった。
4 2年生の保健の授業で、人工妊娠中絶について扱い、生徒は生命の大切さを考えた。
5 1年生を対象とした性教育講演会を実施。性教育に関する適切な知識を身に付け、生涯を通じて自らの健康を適切に管理・改善する資質や能力を養った。
6 「レクリエーションスポーツ1」の授業において、心肺蘇生法及びAEDの使い方についての講義と実習を実施(講師は旭消防署都岡出張所救急隊員)。
7 HIV及び性教育講演会(2年生を対象にしたHIV等性行為感染症に関する理解を深めるための外部専門家による講演会)を実施した。
8 教科「看護」の学校設定科目「看護入門」において、看護に求められる重要な知識、態度や心を育てる授業を行った。生徒は、7月までに、後期に実習を行う前段階としての基礎的な知識を身に付け、人のいのちを預かる職務としての心構えを中心に学んだ。
9 1年生対象の「薬物乱用防止講演」後に、いのちの大切さについての作文を800字程度で書いた。
10 薬物乱用防止教室において、薬物を与えたマウスの実験映像などを上映し、安易な行為でいのちを粗末にしないことや、健康に生きることの大切さを学んだ。
11 全部活動加入生徒に対して、応急手当(AEDの使用)に関しての指導を各顧問より行い、校内に設置したAEDの場所及び活動場所からAEDを取って戻ってくるまでの時間の確認を行った。
12 保健の授業において、健康であることの重要性、健康を維持する方法などを示しながら、自己のいのちについて考えた。
13 1年生を対象に、外部から講師を招いて薬物乱用防止講演会を開催した。薬物依存による身体への影響は若いうちはすぐには出ないが、深刻なものであることなど講師の体験をもとに話が進められた。薬物利用の誘惑があっても、それに負けずに自分の意志で拒否することができるようになってほしいことが強調された。
14 必修科目保健の一環として、本校1年次生全員を対象に、「AED講習会」を2日に分けて、地域の横須賀南消防署職員等を講師として実施した。平成25年7月16日は1年1・2組(78人)、17日は3・4組(78人)が、それぞれ3時間、体育館で行った。10名ずつのグループに1台ずつダミーとトレーニング用のAEDを使用し、一人ずつ講師がつき、胸骨圧迫による心肺蘇生法とAEDの使い方を体験した。実際の場面を想定したプログラムを取り入れ、実践的な知識と技術を身に付けることができた。。
15 保健の授業において、思春期の精神的不安定・不安に起因する自殺を防止する内容を扱った。
16 救急時の救命法及びAEDの使用方法について、保健委員と運動部マネージャーが、消防署署員の指導のもと学習した。
17 保健の「応急手当の意義とその基本」と「心肺蘇生法」の単元で、実習用のダミー人形やAEDトレーナーを使用した心肺蘇生法実習を行った。また、「妊娠・出産と健康」と「家族計画と人工妊娠中絶」の単元において、新しい生命の誕生のすばらしさや、新しいいのちの芽を摘む人工妊娠中絶の実態について生徒に理解させた。
18 1学年生徒を対象に「性感染症講演会」を実施。性感染症の恐ろしさと性に関する正しい知識を持たせることと同時に、いのちの大切さについて理解を深めた。
19 平成25年6月26日(水曜日)に、1学年生徒・保護者を対象とした、「性感染症予防講習会」(講師:茅ケ崎保健福祉事務所保健予防課保健師)を実施した。
20 2年の保健の授業で、5月に、妊娠、出産に関する内容から生命の尊厳に触れる授業を展開し、6から7月に、人工妊娠中絶に関する内容から、いのちの大切さを問う授業を行った。
21 保健の授業で「身近な人の生命を守ろう!」をテーマに、1学年全生徒を対象に、救命救急法の実習を行った。平塚市消防本部救命救急課から講師を招き、各学科1回ずつ3日間実施した。全員が実際の救急救命法と生命の大切さも学び、大変有意義なものとなった。
22 全校生徒対象の「健康教育講座」を実施し、性感染症の基礎的知識について講演会を行った。
23 3年のロングホームルームの時間を活用し、平塚保健福祉事務所の助産師を講師に招き、「性感染症予防講演会」を実施した。性感染症予防を中心に、「いのちの授業」の一環として、性に関する知識を身に付けるだけでなく、自己肯定感・自尊感情を高めることを目的とし、自他を大切にする心と、自分らしく生きるための意思決定と行動を選択できる力を身に付けることを目的とした。講師は、生徒に対して、助産師の立場から、「いのちを生み、育てることは決して当たり前のことではない。」ということと、親の立場から「あなた達は、何があっても大切にされてきている存在である。」ということを伝えた。講演を聞く生徒と年の近い、20歳から中高生くらいまでの方達の事例をもとにした講話に、生徒一人ひとりが真剣に聞き入り、それぞれが、いのちについて自分なりに考える機会になった。
24 保健の授業で、「性教育を通して命の大切さを知る」をテーマに、人工妊娠中絶を取り上げ、性周期を知るためのカレンダー、十代で中絶を繰り返す少女と米国で制作された中絶方法のビデオ、人工妊娠中絶に対する考え方について、授業を行った。
25 「もしも世界が100人の村だったら」を使用し、保健の授業で、いのちについての関心を高めた。
26 「薬物乱用防止講座」を実施。ゲートウェイドラッグといわれる喫煙とアルコールの危険性について、神奈川県くらし安全指導員を招いて、スライドでの講演を実施した。
27 平成25年4月に、保健の授業で、救命救急法を実施。
28 保健の授業において、健康の保持・増進、疾病の予防について学んだ。
29 平成25年6月25日に、1年生を対象に、エイズ・性感染症の予防を目的として、「性教育講演会」を行った。
30 平成25年7月16日に、1学年を対象として「薬物乱用防止講演会」を実施。講師は大和署生活安全課署員で、生徒は、薬物の誘惑から身を守り、いのちを大切にすることを学んだ。
31 1・2学年の保健の授業における単元「生涯を通じる健康」、「性意識と性行動の選択」の中で、いのちを大切にする行動を選択できる資質を身に付け、生涯を通じて健康な生活を送ることについて学習した。
32 2年の保健の授業において「生と性」に係る授業を行った。
33 保健の授業で、人工妊娠中絶に関する内容や法律上の規定等について説明することにより、いのちの大切さを理解し、いのちが尊いものであるということと、胎児だけではなく母体のいのちも大切であるということを理解した。
34 学校設定科目「いのち・性」にて、不妊治療の末赤ちゃんを授かった夫婦が登場するDVDを鑑賞し、不妊に関する正しい知識の理解とともに、生徒自身も誕生に向けてとても大切にされてきたことを実感する授業を行った。
35 2年生の家庭総合の時間の中で扱った。「保育」の分野では生命の芽生えや人工妊娠中絶、子どもの発達と保育について扱った。「青年期を生きる」の分野では飲酒や喫煙、薬物依存について扱うとともに、相手の性の尊重についても扱った。
36 2年生の保健において、妊娠、人工妊娠中絶を題材に、生命の尊さや産み育てることについて考えた。特に人工中絶が認められる妊娠22週未満であっても胎児には頭や手足があることを知り、いのちについて考えた。
37 神奈川県立精神医療センターせりがや病院の看護師を講師として、平成25年度薬物乱用防止講演会」を実施した。薬物の種類や心身への影響、さらに薬物乱用者とのかかわり等多岐にわたって、看護師ならではの視点から薬物の危険性を紹介した。パワーポイントを効果的に用いて、生徒と対話しながら講話を進めたので、生徒も興味、関心をもって受講していた。講演会実施後のアンケートでも、「写真や体験談が豊富で分かりやすかった。」、「このような講演会は毎年やったほうがいい。」等の意見が多数あった。
38 1年生の家庭基礎の授業において、「死亡届」に関する学習の中で、「中絶(の時期)」について学習した。
39 2年生における保健の授業「妊娠・出産と健康」、「避妊法の選択と人工妊娠中絶」の単元で、新しく誕生するいのちについて考えた。また、単元に関係して「出生前診断」を取り上げ、妊娠・出産についての様々な問題を考えた。
40 平成25年5月に、保健において、「生涯を通じる健康」の中の妊娠、出産と健康・家族計画と人工妊娠中絶を学習した。
41 薬物乱用防止教育を開催し、薬物防止に加えていのちの大切さを指導した。本校職員及び県保健福祉局生活衛生部職員が担当した。
42 保健の授業において、喫煙における心身への害等を学習した。
43 心肺蘇生法講習会において、人命救助の実演を通し、いのちを救うこと、いのちを全うさせることの大切さを学んだ。
44 平成25年7月10日(水曜日)に、ウパウパハウス岡本助産院の助産師による講演会「命の大切さを考える エイズ・性感染症を含めて 」を行った。毎年1年生対象に、いのちの重さを訴え、自分のいのちや他者のいのちを考えるきっかけとしている。
45 平成25年5月に、1年生を対象に「性感染症予防講演会」を実施し、専門医が、10代の体や性の問題について講演することにより、自分自身の体と心についての理解を深め、いのちについて考えた。
46 3年次生全員を対象に、「AED講習会」を2日に分けて、地域の横須賀南消防署職員等を講師として実施した。平成25年7月18日は3年1・2組(71人)、19日は3・4組(78人)が、それぞれ3時間、体育館で行った。10名ずつのグループに1台ずつダミーとトレーニング用のAEDを使用し、一人ずつ講師がつき、胸骨圧迫による心肺蘇生法とAEDの使い方を体験した。実際の場面を想定したプログラムを取り入れ、実践的な知識と技術を身に付けることができた。
47 平成25年7月17日に、2年生を対象に、薬物乱用防止講演会を実施した。薬物の恐ろしさ等の知識や薬物乱用に陥る危険性などについて学び、自らのいのちを大切に考える機会とした。
48 保健講演会「いのちを学ぶ」を実施。性に関する正しい知識を知り、自他を大切にして適切な意思決定や行動選択ができることを目標とした。
49 人間科学系列「生と性」について授業を行った。
50 1年の保健の授業で、健康についての考え方を理解し、いのちの大切さを学んだ。
51 7月に実施した「救命講習会」で、具体的な心肺蘇生法等の実践的技術や知識を伝えただけではなく、いのちの重さやいのちを大切に扱うことを伝えた。
52 2学年生徒を対象に、薬物乱用体験者で現在薬物乱用防止活動を行っている方を講師に招いて「薬物乱用防止教室 やるか、やらないか 」を開催した。生命の安全及び生命尊重の立場から心身ともに健康で安全な生活習慣を形成・確立する一助として、薬物乱用による心身への影響・依存、関連する疾病、社会への影響について理解を深めた。
53 保健の授業で、社会生活における健康及び安全についての授業を行った。
54 健康体力つくり研究指定校としての全校的な取り組みを実施。新体力テストを通じ、健康の大切さ・いのちの大切さを学んだ。
55 薬物乱用による心身や社会への影響について、講演会や授業を行った。
56 6月に、2年の保健の授業において、AEDを用いた心肺蘇生法の実習を全クラスで実施することで、いのちを大切にする心の育成を図った。
57 薬物乱用防止について、1年生を対象に、講師を招いて講演会を実施した。薬物使用の選択を迫られた時、先輩や友人の意見に流されず、絶対にやらないという選択肢を選ぶ勇気を持つことを学んだ。
58 保健の授業の「薬物乱用防止」、「妊娠と出産」などの単元で、いのちの大切さを教える授業を実施。
59 「性教育講演会」を2学年を対象に実施した。地域医療振興協会から講師を招き「自己の身体や性感染症などをめぐる問題への理解を深め、適切な意思決定、責任ある行動選択ができる力を培うとともに、生命に対する理解を深める。」ことを目的として講演を行った。
60 平成25年7月9日に、2年生を対象に、「薬物乱用防止講演会」を行い、身近に氾濫する薬物に対する注意を喚起した。
61 平成25年7月17日に、1学年を対象として「性感染症予防講演会」を実施。講師は公益社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センターの方で、高校生が知っておかなければならない「性感染症」について、具体的事例をあげ、自らの問題として向き合えるような講演を行った。
52 1年次生を対象に、「保健講話」を実施。性病、性感染症に係る知識と罹患の予防について、講演を行った。
63 平成25年7月5日に、1年生を対象に、「性教育講演会」を行った。性感染症、妊娠中絶、赤ちゃんポストの話など、プレゼンテーションソフトを使いながら、語りかけるように講師が説明し、生徒は、講師の質問に答えながら、真剣に話を聞き、最後は、大きな拍手とともに、講演会が終了した。
64 「薬物乱用防止講座」を実施。1年生を対象に、警察署員が、講話を行った。
65 「薬物防止講演会」として、横浜ダルクケアセンターの入所者とスタッフによる講演会を実施し、薬物乱用の健康への害を理解し、自らのいのちを大切にし行動することを学んだ。
66 2年の保健)の「結婚生活と健康」という単元において、健康な結婚生活や家族計画などについて学習する中で、避妊法や人工妊娠中絶、不妊治療といった内容を取り上げた。これらの問題に対して、生徒一人ひとりが考えを深めるとともに、他者の意見や世論を知る機会となるよう、グループ討議を行った。
67 学校設定科目「身のまわりの科学」で、DVD視聴覚教材「DRUグループ REPORT」を用いて、薬物が身体に与える影響や薬物による身体以外への影響などを議論した。最後に、これらをレポートにまとめて、自分の体や人生を守るために、薬物には関わらないとの意識を高めた。
68 夏季休業前の校長講話において、軽い冗談や冷やかし、からかいが、場合によっては心の痛手になり、自らいのちを絶つというケースになりかねないことを伝えた。また、軽率な行為を思いとどまる勇気と、相手を傷つける言葉を言ってしまった後でも、関係を修復しようとする方法を身に付けるよう生徒に伝えた。
69 県職員が講師となり、1年生の総合的な学習の時間において「薬物乱用防止講座」を実施し、生徒はいのちの大切さを理解した。
70 1年次生を対象として、助産師を講師として「助産師が伝えるいのちの話・性感染症予防について」をテーマとした性感染症予防教室を実施。
71 実際に薬物中毒を克服した人の講演を聞き、なぜ薬物がいけないのか、なぜ中毒になってしまうことがあるのかという具体的な内容を知り、いのちを大切にすることへの意識を高めた。
72 総合的な学習の時間の授業において、「思春期講座 性と生・恋力アップ 」というテーマの学年研修会を実施し、いのちの大切さを学んだ。
73 神奈川県警察本部の警察官を講師に、全校生徒に対して、薬物に絶対に手を出さないよう注意喚起を行った。また、犯罪に巻き込まれないために、日ごろからどのようなことに注意を払えばよいかについて説明した。
74 1年生を対象に、性教育講演会を実施した。性感染症等について学ぶとともに、男女がお互いを大切に考える機会とした。
75 部活動の代表生徒を対象に、「保健安全講習会」を実施し、AEDを使った心肺蘇生法の実習を中心に、人のいのちを守り、救うための注意点等を説明した。
76 「普通救命講習会」を、心肺蘇生やAEDの使い方を学ぶこと、正しい応急処置の方法を身に付け人命救助に役立てることを目標に実施し、受講者全員が普通救命講習修了証を取得した。
77 平成25年5月29日に、各運動部代表生徒及び希望者を対象に、国際救急法研究所から講師を招き、心肺蘇生法やAED使用法について、演習を伴う講習会を実施した。
78 「性感染症防止教室」(2年生対象)を行った。
79 平成25年7月19日に、救急法(AED)講習会(生徒・教職員対象)を(金曜日を実施。
80 応急手当講習会を通じ、緊急時の心肺蘇生法・AEDの操作方法を学ぶ中で、いのちの重さを学んだ。秦野市消防本部から講師を招き、全部活動・保健体育委員を対象に実施。(別日程で教員対象に実施。)
81 「薬物乱用防止講座」において、薬物や性に関する知識を学び、自分の体を大切にするとともに、相手を思いやることの大切さを学んだ。
82 薬物乱用による心身への影響・依存、疾病との関連、社会への影響などについての理解を深め、適切な行動選択と意思決定ができる資質と能力を身に付けることを目的に、「薬物乱用防止講演会」を実施した。
83 足柄上保健福祉事務所との共同事業として、1年を対象に「エイズ・性感染症予防講演会」を実施。エイズの正しい理解と予防、性感染症の実態と予防について学んだ。
84 3年生の生徒を対象とした「薬物乱用防止講演会」を実施し、外部講師の講話や映像視聴を通して、薬物の人体へ及ぼす影響を学び、いのちの大切さについて、理解を深めた。
85 1学年生徒全員を対象に、「薬物乱用防止講話」を実施した。薬物の危険性について正しい知識を身に付けるとともに、危険に近づかず、自らのいのちを守るためにどうすればよいか等について学習した。
86 全校生徒を対象に「性に関する講演会」を実施し、講師が、エイズ・感染症などの事例について説明した。
87 保健所保健予防課感染症予防班・思春期相談員を講師として、「エイズ予防講演会」を実施し、エイズ・性感染症対策と10代の妊娠と中絶予防対策、生命倫理について学んだ。
88 2年保健における単元「思春期と健康」を通して、妊娠等について学び、いのちの大切さを理解した。
89 警察の少年相談保護センターの少年相談員と大学生ボランティアを招き、全校生徒を対象に薬物乱用防止講演会を実施した。寸劇を見ながら薬物の怖さや、薬物を始めるきっかけで一番多いのは友人からの誘いであるということを知り、改めて身近な問題だと知った。脱法ハーブなどの街中にあふれる薬物には絶対に手を出さないこと、誘われても断る勇気を持つことが大切だと学んだ。
90 総合的な学習の時間の授業において、「思春期講座 ストレスの対処法 」というテーマの学年研修会を実施し、いのちの大切さを学んだ。
91 1年生対象の「喫煙防止講演会」において、保健福祉事務所の職員が講話を行った。
92 保健の授業の「薬物乱用と健康」において、薬物の健康への影響について理解し、いのちの大切さについて考えた。
93 「薬物乱用防止講演会」を実施。2年次生全員を対象に、平成25年7月24日に、川崎ダルク施設長を講師として招き、講演会を実施した。この講演会は薬物乱用の恐ろしさと現代社会における薬物依存の実態を理解させることにより、薬物から子どもたちを守ることを目的とした。生徒は熱心に講演を聞き、薬物乱用について学び、自分のこととしてとらえて考えることができた。
94 平成25年7月8日の「救命救急法講習会」(部活動希望者対象)において、熱中症の予防と手当などについて、外部の救命救急担当者からの講習を受け、AEDを用いた心肺蘇生法の訓練をすることを通して、いのちの大切さを学んだ。
95 エイズ・性感染症予防教育講演会を1学年を対象に行った。エイズの感染経路や避妊の大切さについて正しく理解した。
96 「薬物乱用防止教室」(1年生対象)を行った。
97 「熱中症予防」など、月ごとにテーマを決め、「保健だより」を月1回発行した。
98 希望生徒対象に、人体模型を活用した「救急救命法実技講習会」を実施し、消防署員が、心肺蘇生法とAEDの使用方法を説明した。
99 性と性感染症についての正しい知識を身に付けることを目的に「性感染症予防講演会」を実施した。
100 3学年を対象に「薬物乱用防止講演会」を実施。神奈川県麻薬取締員による講話により、生徒は、安易な行動や知識不足が生命の危険につながることや、そうした状況が身近に存在することを学んだ。
101 「喫煙防止講座」で、小田原市保健予防課長を招いて、「たばこの正体」と題して、スライドでの講話を行った。煙草の害についての理解を深めるとともに、副流煙の危険性についても理解した。
102 保健の授業の「幸せで健康な家庭づくり」の単元で、いのちを考える授業を行い、避妊や人工妊娠中絶についても考えた。
103 大原高校3年生を対象に、エイズ及び性感染症に関する予防啓発のため、保健師を招いて講演会を実施した。
104 本校養護教諭を講師として、部活動の部長、マネージャー等を対象に「熱中症予防講座」を実施した。
105 保健の授業において、2年生を対象に、養護教諭と大学生が、性に関する道徳感や感染症予防についての特別授業を行った。
106 平成25年5月に、1年生対象の喫煙防止講話を行った。
107 保健の授業の「家族計画と人工妊娠中絶」において、正しい知識を身に付け、いのちの大切さについて考えた。
108 「喫煙防止講演会」を実施。1年次生を対象に、平成25年7月25日に、「禁煙・分煙活動を推進する神奈川会議」会長を講師として講演会を行った。この講演会は、生徒に喫煙の害についての理解を深めさせ、喫煙の低年齢化、常習化を防止することを目的とし、喫煙者の肺や他の臓器の写真なども交えて、喫煙者自身への害だけでなく、副流煙による受動喫煙の害などについても詳しく説明があった。 
109 平成25年7月11日の「2年性感染症予防講演会」において、エイズに関する外部講師(医師)の講話を聴き、エイズの実態を通じていのちの大切さを学んだ。
110 平成25年6月13日に、講師に県民安全防災課くらし安全指導員を招き、薬物乱用防止と喫煙の害についての「1年生薬物乱用防止教室」を実施した。
111 1年生の保健の授業において「健康のとらえかた」、「生活習慣病とその予防」について学習した。
112 保健の授業において、現代社会と健康に関する「応急手当」を取り上げ、いのちの大切さについて学んだ。
113 家庭基礎(2年生、平成25年4から5月実施)において「性的自立と子どもができるまで」について学習した。相手を思いやる気持ちを持つこと、相手を性的に尊重することについて、また、妊娠中絶、性感染症、エイズ、DVの防止についての学習を行った。
114 平成25年7月に、1年対象の薬物乱用防止講話を行った。
115 「エイズ・性感染症予防講演会」を実施。3年次生全員を対象に、平成25年7月27日に、横浜国立大学教育人間科学部准教授を講師として、性感染症の予防やエイズの現状などについて説明し、生徒一人ひとりが自分自身の体と心を大切に考え、責任を持った行動ができるようになるよう、講演を行った。
116 学校設定科目「救急法」の授業で、看護師を招き、止血から包帯法の実習について学び、いのちの不思議さと大切さを学んだ。
117 2年生の保健の授業において「応急手当」、「妊娠出産と健康」について学習した。
118 保健委員会が、熱中症について、保健便りを作成し、生徒に配付した。
119 高校1年の保健の授業で、生活習慣病を扱い、癌で亡くなった人の話や、喫煙が招いた不幸な結果について触れ、いのちの大切さについて考えた。
120 総合的な学習の時間の授業において、学年研修会「薬物乱用防止教室」を実施し、いのちの大切さについて学んだ。
121 性教育講演会に大学生を講師として招き、性感染症から避妊等のいのちの重みにかかわる分野まで、「生と性」に関する幅広い知識の獲得を目指して講演会を実施した。
122 保健の授業で「わが国の健康問題」、「健康に関する環境づくり」「生活習慣病」、「食事と健康」などについて学習した。
123 「部活動事故防止講習会」を実施。1、2年運動部員を対象に、AEDの使用法、熱中症予防、雷からの避難などについて説明した。
124 1学年保健の授業で「現代社会と健康」をテーマに、様々な疾病、生活習慣、精神の健康、交通安全、日常的な救急法等、健康に生きるための条件や課題について理解し、生命の維持に必要な最低限のリスク回避の方法を学んだ。

 

定時制

高等学校(定時制) 実践事例 【健康・保健】
番号 取組内容
1 平成25年4月11日(木曜日)に1年生を対象に実施した「禁煙教室」で、タバコの健康に及ぼす害についての正しい知識を学び、健康の大切さについての認識を深めてもらう機会とした。
2 平成25年6月27日(木曜日)に全校生徒を対象に「薬物乱用防止講演会」を実施した。県くらし安全交通課、磯子警察署から講師を招き、薬物乱用の恐ろしさ、いのちの大切さについて学んだ。説明内容、スライド画像がとてもリアルで印象的であり、生徒達は薬物の怖さを十分に理解し、いのちの大切さを考えることができた。
3 1年生の家庭基礎の時間において、「私たちの性(妊娠と中絶)」、「子どもの誕生」の分野で生命の尊さや児童虐待とを関連付けて指導した。
4 「エイズ・性感染症防止教育講演会」に外部講師を招き、2学年生徒を対象に、エイズ・性感染症の問題を知り、予防するための正しい知識を得るための講演会を実施した。 
5 喫煙防止教育を行った。
6 保健の授業において、人工妊娠中絶について学んだ。
7 保健体育の授業での感染症、エイズに対しての知識、理解を深めた。
8 保健の授業で、喫煙、アルコール、薬物が人体に及ぼす影響について理解を深めた。また、性感染症予防や妊娠・出産の知識を通して、親から子へと伝えられるいのちの尊さを学ぶ授業を行った。
9 平成25年4月11日、5月15日、6月20日、7月5日に実施した「禁煙教育プログラム」において、タバコの害について学んだ。
10 2年の総合的な学習の時間においてAEDの利用方法等を身に付けた。
11 性感染症防止講座を行った。
12 2学年の保健において、性感染症・エイズとその予防について学んだ。
13 平成25年7月26日(金曜日)に、1年次生を対象に実施した「不法薬物乱用防止教室」において、薬物乱用防止指導員から生徒に対して、いのちを大切に、心身ともに健康な生活をおくることについて講話を行った。
14 「性感染症予防講演会」において、いのちと性の重要性を認識させるとともに、性感染症の及ぼす影響を理解させ、予防のための正しい知識を身に付けた。
15 平成25年7月2日(火曜日)に、3・4年生を対象に実施した「薬物乱用防止教育」において、くらし安全指導員の方を講師から、薬物の害についての正しい知識を学び、健康といのちを大切にすることの大事さについて考える機会とした。
16 2年の保健において人工妊娠中絶を学習した。
17 1学期の終業式において養護教諭による性感染症に関する講話を行った。
18 入校教育において1年次生を対象に、性に関するDVDを視聴させ、いのちの大切さを伝えた。
19 相模原市保健所より講師を招き、全校生徒を対象に、「性感染症防止講演会」を実施。
20 3年次保健の「生涯を通じる健康」の家族計画と人工妊娠中絶の授業において、人工妊娠中絶のビデオを使用し、一つひとつの命の重みについて学んだ。また、胎内記憶、熊本県の慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」の話などを紹介し、出産における「生きる・育む」ことの重要さを学んだ。
21 「エイズ・性感染症講演会」において、全校生徒対象に妊娠のしくみや性感染症等についての講演会を実施し、パートナーを思いやる心といのちの大切さについて、理解を深めた。

 

通信制

高等学校(通信制) 実践事例 【健康・保健】
番号 取組内容
1 体育で「今日は軽く」と題して気功を扱っている。体育の授業に参加できることが、体を動かす喜びへつながり、自信と活力が生まれることを目標とした。
2 保健1の「現代社会と健康」という単元の中で、薬物乱用と健康を扱い、保健2では「生涯を通じる健康」という単元の中で妊娠出産と健康を扱った。それぞれのスクーリングの中でいのちの大切さについて取り上げた。
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa