高等学校実践事例「食育」

掲載日:2018年3月13日

高等学校全日制高等学校定時制

高等学校篇 【食育】

菜園・栄養・調理

全日制

高等学校(全日制) 実践事例【食育】
番号 取組内容
1 「児童文学研究」の授業において、日常生活で、野菜や魚等を取り入れて生きていくことを取り上げ、食の大切さを絵本の中で学んだ。
2 1から3年合同の自由選択科目「農業体験」で、校内の畑を利用して夏野菜の苗の植え付け・種まきから収穫までの実習を行った。野菜の育成についての体験的な学習を通して総合的に農業を理解するとともに、畑の耕し、肥料やり、雑草取り、水やり等の野菜の栽培管理を通して、野菜の環境、自然の環境を理解する学習を目指した。生徒は生命を育むことの大変さ、素晴らしさを実感した。
3 2学年の家庭科において、食育を通して、生命を守り維持していくために、栄養や食品について学ぶことの必要性を再確認させ、生きることの大切さと、そのためには知識が不可欠であることに気づかせた。
4 「フードデザイン」の授業において、食料自給率の視点から、地球の環境問題について考えた。
5 運動部の生徒を対象に、「トレーニングクリニック」と「栄養講習会」を行った。
6 1年の家庭基礎の授業で、食生活と健康の深い関わりを理解し、食生活の安全といのちの関わりについて学び、いのちの重要性を学んだ。
7 1年の家庭総合の「食生活をつくる、食生活をみつめる」という単元において、理想の食事・献立について考え、調理実習により、実際に料理を作った。
8 終業式において、人間は、動植物のいのちをいただいて生きているので、食事の時、「いただきます。」と言うのは、それらのいのちの恵みに感謝する意であることを説明し、食物を粗末に扱わないこと、生かされていることに感謝すること、健康を維持することは重要であることを話して、夏季休業中に、体力を養い、教養を深めるよう訓示した。
9 「家庭」の「生活産業基礎(生活産業と職業)」の授業において、「食の安全性」を題材として取り上げ、いのちのの大切さについて学んだ。
10 3学年選択生物2の授業で、有気呼吸を教材に、呼吸基質を取り入れることの大切さから、食事の重要性を学び、細胞とたんぱく質の働きを教材に、病気の起源に不摂生な生活が影響していることを学び、自らの健康といのちを守ることの大切さについて考えた。
11 2学年家庭科のフードデザインの授業で、より良い食生活とはどのようなものかを学び、現在の食生活を振り返り、課題を見つけ、改善につなげる取組を学習し、生命の維持に必要な食生活の大切さを理解した。
12 保健委員会で「食育調査」を行った。
13 全校集会において、食育と関連させた、いのちについての訓話を実施。

 

定時制

高等学校(定時制) 実践事例【食育】
番号 取組内容
1 食育に関するアンケートや健康診断を通して、自分の体を構成する要素の重要性を認識させ、自己の体を大切にすることの必要性を伝えた。
2 家庭科の「衣服」の分野で機能性や体の締め付けについて、「住居」の分野で健康的な住空間について、「食育」の分野でいのちを支える食の重要性について理解を深め、いのちの大切さを認識するように指導した。
本文ここまで
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  • さがみロボット産業特区
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