高等学校実践事例「他者理解・友達・マナー」

掲載日:2018年3月13日

高等学校全日制高等学校定時制高等学校通信制

高等学校篇 【他者理解・友達・マナー】

思いやり・あいさつ・言葉遣い・個性・誕生会

全日制

高等学校(全日制) 実践事例 【他者理解・友達・マナー】
番号 取組内容
1 平成25年5月2日(木曜日)に、3年次生を対象として国際エキスパートセミナーを開催した。ピアニストを招いて、演奏を交えて講義をしていただいた。世界各地での演奏活動の経験を中心に語っていただき、例えば、治安が悪化した外国の中で最後まで周囲の人々を助けた話など、生徒の国際理解に役立つだけでなく、人生観などにも影響を与えるようなお話をしていただいた。
2 3年選択「現代文の探求」の授業において実践した。評論教材(中村雄二郎の「正念場」)読解後の発展学習として、他人の痛みを感じる感覚は、共感という人間の心の働きであることから、共感について考えを深めるため、出生前診断をテーマにして、討論や短作文に取組んだ。
3 式典、全校集会等において、校長から「思いやり」を含めたいのちの大切さについての講話を行った。
4 近隣のさわの里小学校1年生と交流を持った。ドッチボール、しっぽ取り、紙芝居、折り紙などの遊びを通して、小さな子どもと関わることで、子どもの特徴を理解し、子どもへの接し方や配慮などを学んだ。
5 KDDIケータイ教室の認定講師による講演を1年生を対象に実施した。内容は、携帯電話・スマートフォンの危険性と安全な使い方、個人情報の流出、メールや掲示板での人権侵害についてであった。
6 1年次生を対象に、「携帯電話安全教室」を実施。携帯電話やスマートフォン、携帯端末にかかる危険と事故の予防について講演を行った。
7 携帯電話会社等から講師を招き、「携帯電話安全教室」を実施した。携帯電話を使用する上でのマナーやルール、トラブルへの対処方法についての理解を深め、社会の情報化に主体的に対応する姿勢の育成を図った。特に、「LINE(ライン)」等での、いじめや個人情報の漏洩に繋がるような行為について注意喚起した。
8 近隣の篠原西小学校の生徒と本校1学年の生徒が総合的な学習の時間を利用して、レクレーション交流を行った。生徒自身が地域の中で生活していることを自覚し、年少者の目線に立って行動することや、我慢すること、人とのコミュニケーションづくりなどを学び、自らの自立に役立てた。
9 風紀委員を中心にしたボランティアが、小学生を対象にパネルを活用して高校のフェンスに掲示し、非行防止教室を行った。パネルの絵は文芸部が描いた。小学生はグループに分かれ、それぞれのパネルの前を移動しながら、クイズに答えたり説明を聞いたり、最後にみんなが集まり大きな声で「約束カード」を読み、高校生と楽しく交流した。毎年たくさんの小学生が生き生きとした表情で活動している。
10 養護学校の生徒たちとのふれあいの場である「ビリーブ」活動を定期的に実施。第1回はダンス部によるダンス教室を実施。養護学校の生徒との触れ合いを通して、いのちについて学習した。
11 リーディングの授業において「マザーテレサ」の教材を用いて、いのちの大切さ、無償の愛について学習した。
12 2学年の学年集会において、自己の行動を見直し、周囲に気を配ると共に、自己改善を促した。
13 終業式において、校長が自転車の安全な運転方法や携帯電話・スマートフォンの使用について講話を行った。
14 1年生のコミュニケーション英語1において、「アフリカ人留学生講座」を実施し、アフリカ人との交流を通して、異なる文化をもつ人々を受け入れ、他者を尊重する態度を育成した。
15 野外炊事、野外活動等を通じて、人間関係の構築を図ることを目的に、「人間関係トレーニング(1学年宿泊研修)」を実施した
16 3学年の学年集会において、学年リーダーから、他者に対する思いやりや、自分を大切にすること等について話をした。
17 近隣の篠原西小学校のクラブ活動に本校1学年の生徒が参加し、クラブ交流を行った。生徒自身が地域の中で生活していることを自覚し、年少者の目線に立って行動することや、我慢すること、人とのコミュニケーションづくりなどを学び、自らの自立に役立てた。
18 1年生対象の「携帯電話教室」おいて、携帯電話を使用する際の注意事項について外部講師が講話を行った。
19 「ケータイ安全教室」を実施し、携帯電話会社の専属講師による講話を1学年生徒が聴講した。携帯電話の安全な使い方を学び、モラルアップを図ることで、犯罪やトラブルに巻き込まれないように学習した。
20 2学年生徒・在校生保護者・教職員を対象に、携帯電話会社認定講師を招いて「携帯電話教室 正しい使い方といじめ予防 」を開催した。携帯電話等の安全な使い方とマナーに関する理解を深め、いじめなどのトラブルに巻き込まれないための情報モラルを身に付けるとともに、お互いの生命・人権の尊重を理解した。
21 平成25年7月に、「携帯教育講演会」を実施。
22 平成25年6月に、1学年全員に携帯電話教室を実施した。携帯電話は便利であるが、使い方を誤ると、自らの身に危険が及ぶことや、様々な書き込みが人を傷つけ、自分自身が被害者にも加害者にもなりうること、その結果、最悪の場合には自殺にもつながりかねないことを学んだ。
23 近隣の福祉施設の所長を講師として招き、障害を持った人とのコミュニケーションについて講演会を実施した。(1年生全員)
24 総合的な学習の時間の校外研修の一つとして、保育園を訪問し、保育実習体験を行い、幼児との関わり方や家庭と保育園との違いを学ぶなど、保育士の仕事を体験した。
25 高津養護学校分教室と合同で体育祭を行い、お互いに応援し、交流しながら活気ある体育祭をつくり上げた。
26 全校集会・学年集会等始業式・終業式の全校集会をはじめ、各学年の集会において社会的規範意識の大切さを指導した。また登下校を含む学校生活も公共の場の一部であることを理解させ、自分を含めた校内の人間や地域住民に対して思いやりを持って接し、自己有用感を持ちながら生活するよう指導した。
27 社会と情報の授業で、情報社会にある危険(架空請求などの詐欺や個人情報漏洩など)に対する防衛策や、知らないうちに他人の権利を侵害しないための知識を身に付けた。
28 全学年の体育において、運動技能を高めるだけでなく、体力向上や仲間とのコミュニケーションづくりを進め、心身の健康な成長を図った。

 

定時制

高等学校(定時制) 実践事例 【他者理解・友達・マナー】
番号 取組内容
1 平成25年4月10日(水曜日)に、1年次生を対象に、携帯電話教室を実施した。
2 リーディングの授業において「マザーテレサ」の教材を利用して、命の大切さ、無償の愛について学習した。
3 「職業基礎」において、生きていくうえで人間関係を築くために必要不可欠なコミュニケーション能力の向上のため、フィンガーペインティングや風景構成法を用いたワークショップで、生きていること、いのちの大切さを学んだ。
本文ここまで
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