高等学校実践事例「安全・防災」

掲載日:2018年3月13日

高等学校全日制高等学校定時制高等学校通信制

高等学校篇 【安全・防災】

交通安全・不審者・避難訓練・震災

全日制

高等学校(全日制) 実践事例【安全・防災】
番号 取組内容
1 1年生のロングホームルームにおいて、「自転車安全運転教室」を開催し、自転車による事故や違反が社会問題化している昨今、自転車に関する正しい交通ルールや事故を起こした場合のリスク(重大性)について理解し、自他の生命の尊重や安全について考えた。
2 課業中、地震発生により公共交通機関が使用できなくなり、早期復旧が難しい場合を想定して、全校生徒を体育館・格技場に集め、防災・避難訓練を行った。帰宅方面ごとに集合し、学年・クラスを超えて班編成を行い、徒歩で集団下校する態勢をとれるようにする帰宅訓練を行った。
3 平成25年4月に、交通安全講習会で、1学年全員にDVD教材を用いて自転車の安全な乗り方を学ばせた。被害者にも加害者にもなることがないように、自らの身体・いのちを自らが守ることの重要性を訴えた。年間行事予定では、1学年のみの実施であったが、本校の自転車による事故状況を踏まえ、平成25年5月に2学年と3学年にも同様の講習会を実施した。
4 平成25年4月25日(木曜日)に防災避難訓練を行い、保護者が引き取りに来ることができない場合を想定して、生徒が方面別に帰宅する際の手順の確認を行った。この訓練を通して、生徒の防災意識を高め、災害緊急時に自分や他者のいのちを守るためにどのような行動をとったらよいかを考えさせた。
5 自転車の安全運転について、旭警察所員による講話を実施。自分のいのちだけでなく、歩行者の命も守る大切さを学習。
6 保健の授業において、現代社会と健康に関する「交通事故」を取り上げ、いのちの大切さについて学んだ。
7 平成25年4月9日に、新入生オリエンテーションで「自転車通学指導」を行った。
8 大地震発生後、互いに協力して安全に下校するための集団下校の準備訓練(防災オリエンテーション)を行った。(全校生徒対象)
9 1年生対象に、「交通安全講話」を実施した。自転車通学時の交通安全について、栄警察署員が講話を行った。
10 防災訓練における取組(全校生徒対象、平成25年4月下旬実施。)により、緊急時の対応方法と家族との連絡方法や地震への備えについて、生徒一人ひとりが自ら考えるとともに、これらを発表した。
11 工業科目における安全教育の一環として、人命尊重と財産の保護に関する学習活動を実施した。
12 自転車の実技講習会を開催し、交通事故防止を踏まえ、いのちの大切さを指導した。本校職員及び中原区役所・神奈川県警中原警察署、神奈川県警教育隊交通指導員、くらし安全指導員が担当した。
13 生徒向け救急法及び食育講習会を、希望者を対象として実施。心肺蘇生法、熱中症の予防、高校生の食事について学んだ。
14 1年生対象の交通安全講話において、交通ルールやマナーとともに、交通事故の事例を示しながら、いのちの大切さを学んだ。
15 交通安全講話を実施した。
16 2学年全員を対象に、保健の授業の一環として、地元消防署から講師を招いて普通救命講習を実施した。自他のいのちの大切さを実感するとともに、普通救命講習修了証をもらうことで緊急時の心構えを養った。
17 平成25年4月に、1年生を対象に「自転車交通安全講話」と「自転車実技講習会」を実施し、自転車の正しい乗車マナーを知ることで、自分のいのちを守ると同時に、他者のいのちを尊重する姿勢を養った。
18 「海洋文学1」の授業において「海難事故」を題材に、極限状況の中でのいのちの重みについて考えた。映画「海猿」、「タイタニック」の鑑賞、海上保安庁・海上自衛隊・水上警察の業務内容の調べ学習を通して、海難事故の現実と、映画や小説が海難事故をどう描き、いのちの重さをどう表現しているかを考えた。学習後の意見交換から、互いの意見・考えの相違を知り、極限状況の中で、人は一人ひとりどのように自分のいのちと向き合っているか、考えを深めた。(「海猿」を観た生徒の感想)最初は「国家プロジェクト」と「数人の命」でどちらが重いかと考えたが、主人公達の行動、発言、絆の強さに魅せられて、生きる意味、いのちの重さ、愛する人のためにいのちを賭ける気持ちの素晴らしさが理解でき、改めて、目の前のいのちの重さに気づいた。(タイタニックを観た生徒の感想)生きる事への執着、生きる事への様々な答えの出し方、いのちの重要性、生きることの大切さを学んだ。
19 1年生を対象に「交通安全講習会」を実施し、警察から、自転車での走行時の注意やマナー、事故の重大性などについて、ビデオ視聴などを交えながら、話してもらい、自分のいのちを交通事故から守ることの大切さについて考える機会を与えた。
20 「交通安全指導」を実施し、PTA役員と教員が学校周辺の交差点に立ち、登下校時の交通安全指導を行った。特に自転車を安全に乗るための声掛けを行った。
21 工業技術基礎において、1回目の授業をガイダンスとして、全ての活動について「安全第一」を常に意識すること、危険な行動が自分のみならず周囲の人を傷つけてしまうことがあること、他者に迫る危険についても常に注意を怠ることなく作業すること等を指導し、工業教育を通じて、全てのいのちを大切にする態度を培うことを目標に実施した。
22 5月に行った「防災避難訓練」の際に、災害時はもちろん、普段からお互いのいのちを大切にする意識を持って行動することの大切さを全校生徒に向けて訴えた。
23 総合技術科で、実習等において、安全教育を実施した。
24 平成25年6月3日に、大磯警察署員による「交通安全教室」(全校生徒対象)を実施。
25 平成25年5月2日に、全校で防災訓練を実施。地震災害を想定し、グランドに避難する予定だったが、荒天のため、帰着地別の集合訓練を行い、地震時の行動や、危険地域の確認を行った。
26 災害時の帰宅班を編成し、班長などを決め、安全に避難できるよう話し合った。
27 「防災訓練・緊急避難班打合せ」として、休み時間に、地震が起きたという想定のもとに、生徒自らが避難経路を判断して避難する訓練を実施。
28 平成25年7月5日に、「ヤングライダースクール(いのちの教育)」として、原動機付き自転車等免許取得者を対象に、交通安全に関する講話とビデオ上映を組合せて実施し、自分や他者のいのちを大切にする心の育成を図った。
29 全校集会の校長及び生活支援グループによる講話で、実際に起こった水難事故・交通事故などに触れながら、いのちの大切さを理解させた。
30 1年生の生徒を対象とした「交通安全教室」を実施して、外部講師による講話やDVD視聴を通して、交通事故事例から交通ルールやマナーを確認し、お互いのいのちを守ることの大切さを学んだ。
31 2年生の家庭総合の授業において、「わたしの説明書」というワークを実施。交通事故や病気等で、ある日突然全身が動かなくなり、話すことができなくなった場合、自分をどのように扱ってほしいかというテーマで、生きることを意識させた。
32 1年生の総合的な学習の時間において、本校の教員が「交通事故からいのちを守ろう」、「薬物の恐ろしさ」について、資料を配付して説明した。
33 「防災教育を通じて、自らの安全確保や家族・友人・地域社会の人々の安全に貢献し、自他の生命を尊重する態度を養う」という目標を設定し、ワークシートを活用したグループワークを実施した。
34 「交通安全講話」を全校生徒を対象に実施した。神奈川県警交通安全教育隊員を講師として招き、「交通ルールを守ることや生命を尊重する態度・責任を学ぶことで、交通社会の一員としての自覚を持たせる。」ことを目的としてビデオ視聴及び講演を行った。
35 平成25年7月12日に、全校生徒を対象として、「自転車事故はなぜ起きるのか。」をテーマに、座間警察署交通課警部補の講話とDVDの視聴を行った。 
36 「交通安全講話」を実施。1年生を対象に、警察署員が、交通マナー・交通事故防止について講話を行った。
37 模擬消火訓練(1年対象)、起震車体験(2年対象)、煙体験(3年対象)を実施した。
38 大地震発生を想定した避難訓練を実施。消防署員による講話、消火器操作、起震車体験、煙体験により、災害時に生命を守るための訓練及び学習を実施した。
39 防災教育として、地区別集会において、地区ごとの人員の確認とともに、緊急時の家族との連絡方法、登下校中に災害にあった時の対応、災害時の安全確保について話し合った。
40 始業式、終業式、学年集会において、交通ルールを守ることや、学校生活の規範意識を高めるための話を聞いたり、ホームルームにおいて関連するプリントを読むことで、他者への理解といのちの大切さを考えた。
41 授業時間帯に大規模な地震が起こったと想定して防災訓練を実施した。グラウンド状況が悪く、雨天用の訓練となったが、クラス単位で地震・火災時の対応を再確認した後、方面別集団下校グループに分かれて集合し、交通手段が遮断された際に、学校で待機するのか、徒歩で帰宅するのかを確認し、非常時の対応を身に付けさせた。
42 1年生全員対象の交通安全教室の実施。本校在籍生徒のほぼ半数が、自転車で登校している状況から、入学してまもない平成25年4月15日に総合的な学習の時間を利用し、瀬谷署の交通課及び交通指導員の方々を本校に招き、体育館で1年生全員を対象に自転車利用のマナーについて学ぶ機会を設けた。
43 災害時の避難の方法を指示し、徒歩で帰宅する際の経路を確認するだけでなく、プリントを用いて防災の大切さやいのちを守る方法を学んだ。
44 防災訓練の一環として、帰宅経路別下校訓練(生徒を帰宅経路別に集め、安全に自宅まで帰宅する経路を考えさせる取組)を実施した。 
45 自転車の正しい乗り方を身に付けるため、警察と連携した「自転車の乗り方教室」を行った。(1年生全員対象)
46 2・3年生対象に、スケアードストレイトによる「交通安全教室」を実施した。
47 課題研究において、津波に対する安全対策などを研究した。独立行政法人港湾空港技術研究所を見学し、防災に対する理解を深めた。
48 2年の「ベーシック理科」の授業で東日本大震災のDVDを視聴し、いのちについて考えた。
49 1年生の生徒全員を対象に、くらし安全指導員を講師に、たばこや飲酒、薬物などの危険性を説明し、注意喚起を行った。薬物乱用者の経験談などを交えて、身の回りに潜んでいる危険について説明した。
50 方面別避難訓練を実施した。
51 1学年全員を対象に、総合的な学習の時間の取組として、地元警察署より講師を招いて講習会を行った。交通安全に必要なルール・マナーを身に付け、いのちを大切にする心や規範意識をはぐくむ取組を行った。
52 「総合実習」(ハワイ沖遠洋航海を含む約3ヶ月の航海実習)を通して、海上・船上という特殊な状況のもと、漁業実習や船上業務の学びの中で、様々な危険や偶発的な出来事の経験を通して、互いの支え合い・仲間との信頼関係の構築、一瞬の油断が仲間を危険にさらすこと等を学習し、生きていることの意味、いのちの重みを考えた。また、マグロ延縄漁業の実習を通して、生き物としてのマグロを実感し、魚を食べること、いのちを支えるいのちがあることの意味を考え、理解を深めた。
53 津波災害を想定した、防災避難訓練を全校生徒対象に実施した。
54 防災訓練時に校長講話を行った。東日本大震災で被害にあった多くの人たちへの哀悼の念を持つことはもちろんだが、災害の被害を教訓に、自らのいのちを大切にする姿勢を忘れないこと、東日本大震災から2年以上経っているが、震災の経験を風化させてはならないということを生徒に語った。
55 全学年を対象に防災学習「帰宅班訓練」を行い、いのちを守り、安全に帰宅するには有事の際にどう行動するべきかについて考えさせた。また、携帯一斉メールを利用して安否確認の訓練も行い、自分の生存を確実に伝えることが、いのちを大切にすることにつながることを学ばせた。
56 「防災訓練」を実施し、地震発生を想定し、グランドへの避難訓練を行い、代表生徒が起震車による地震の揺れと体を守る体験をした。
57 「交通安全講習会」を実施。ルールを遵守し、自他の安全を常に意識した自転車通学のための講習を行った。
58 平成25年7月18日(木曜日)に、全校生徒を対象として、校舎火災を想定したグラウンドへの避難訓練を実施した。
59 平成25年5月21日(火曜日)に、講師に平塚警察署の警察官を招き、自転車乗車に関する内容を中心に「1年生交通安全教室」を実施した。
60 平成25年4月、6月にそれぞれ「登校指導週間」を設定し、登校時の交通安全について注意喚起した。特に、自転車乗車マナーの改善に努めた。
61 保健の授業で、交通事故を取り上げ、生命を尊重する態度とはどういうことかを考えた。また、交通事故被害者の家族の手記を読み、いのちの大切さを考えた。
52 「地震防災訓練」における校長講話で、東日本大震災時の被災者の避難状況を説明し、いのちの大切さを訴えた。
63 全学年生徒と職員を対象にした「交通安全講話」を実施。松田警察交通総務課安全担当と神奈川県警交通安全教育隊が、自転車事故の危険性について、実際に自転車を用いて説明した。生徒は運転者及び事故被害者のいのちの大切さを学んだ。
64 平成25年5月、「交通安全啓発キャンペーン」を実施。
65 全校生徒を対象とした「防災訓練」を実施して、管理職による講話や津波による被害の映像を視聴することを通して、非常災害時に高校生として取るべき行動を確認するとともに、自らのいのちを守り、他者と助け合うことの大切さを学ばせた。
66 平成25年7月12日に全校生徒を対象として「交通事故から命を考える。」をテーマにPTA会長の「命のメッセージ展」に関する講話とDVDの視聴を行った。
67 全校集会における防災に関する講話の中で、いのちの尊さについて取り上げた。
68 1学年の保健の授業における単元「交通事故の現状と要因」、「交通社会における運転者の資質と責任」、「安全な交通社会づくり」の中で、DVD教材を用い、自転車を運転中の危険について学習した。本校周辺の交通状況を検証し、グループに分かれ、被害者にも加害者にもならないための自転車の利用方法について意見を出し合い、発表した。
69 緊急時の帰着地別集団下校班訓練を実施した。
70 夏の練習に備え、部活動の代表者を集めて救急法の研修会を開催した。生徒に、万一の場合の初期対応を確認させ、暑さの中での部活動への取り組み方について学ばせた。また、本校は、保護者が部活動の応援に来ることが多いため、平成25年6月の土曜日に行われた保護者対象の部活動懇談会終了後に、希望する保護者に対してAEDの講習会を実施し、子どものいのちを守るためにできることを学んだ。
71 1学期末に地震防災訓練を実施。安全に留意した迅速な避難と消防署による起震車体験を通していのちの大切さを学習した。
72 「交通安全教室」(交通安全教育ビデオの上映及び泉警察交通課担当による講話)を全校生徒を対象に実施。本年度は泉警察署の交通課の担当者による、自転車の安全な乗り方、守るべき交通ルールや自転車による事故の防止に関する講話を聞いた。映像を見ながら、自転車の運転についてどこが危険であったのかを考えた。特に、自転車で事故を起こした際の、加害者責任について、事故事例を取り上げ、自転車も乗り方によっては大変危険な乗り物であることを生徒が認識した。また、県警本部の暴走族対策課から、最近また増えつつある暴走族について話しを聞いた。
73 瀬谷警察署の「自転車マナーアップ月間」の一環として、自転車で登校する生徒たちに乗車マナーの向上を呼びかけた。警察官5名、生活委員の生徒13名(3年生)が校門付近で広がって呼びかけた。行事終了後、警察の方から「イヤホンの禁止」、「自転車は車両であり、加害者となることもある。必ずしも交通弱者とは言えない状況もある。」との指摘があり、担任を通して生徒にも周知した。
74 平成25年7月9日に、1・2年生を対象にした「交通安全教室」を実施。
75 7月中旬に全校生徒に対して、夏季休業を迎えるに当たり、高校生の生活に潜む危険に関する注意・対処・予防について、具体的な事例を用いて、生活保健グループリーダーによる講話を実施した。
76 1学期末に、横浜市消防局の協力を得て、校内において避難訓練及び消火訓練を実施した。その際、災害時の地域住民との協力による減災に務めるための方策について説明を受けた。
77 平成25年6月28日に、全校生徒を自宅最寄りの中学校別に班編成して、災害時の帰宅ルートを確認させる災害時集団下校訓練を実施した。災害時において安全に帰宅する方法を自ら考えさせ、自分のいのちは自分で守るという大切さを再認識させた。
78 終業式で、校長及び生活指導グループのリーダーが、全校生徒に向けて話をした。交通事故などで高校生がいのちを落とすという事例をもとに、海や山はもちろん日常生活にも様々な危険が潜んでいることを認識する必要があることを伝えた。
79 終業式において、生徒支援グループから、夏季休業中の事故防止や安全確保に関する講話を行った。
80 「交通安全講話」を1学年を対象に、自他の生命を守るという観点で実施した。
81 県警と松田警察から講師を招いて、自転車乗車マナーについて講演会を実施。その中で、いのちの大切さを訴え、暴走行為や交通ルール違反の禁止を呼びかけた。また、脱法ハーブなどの話題にもふれ、いのちの大切さを理解させた。
82 平成25年7月22日の全校集会において、夏休み中の交通安全について、担当グループより、注意を喚起した。
83 2年生のロングホームルームにおいて、平成25年7月18日に、大和警察署交通安全課の警察官を講師として、ビデオ視聴及び講演を行った。その中で、自転車の危険な乗り方と加害者としての責任について、自らのいのちを守り、他を尊重する態度と行動を学んだ。
84 「防災訓練」を実施。全校生徒を対象に、火災を想定した避難訓練と、校長講話を行った。
85 1学期終業式において、自転車の安全運転についての講話を行い、交通ルールを遵守することを通して、自己及び他者の生命の安全確保を図ることについて考えた。
86 ドライビングスクール指導員を招き、校内で講話を聞いた。自転車運転でのルール、自転車の事故が起きやすい状況、自転車事故の様子、事故を起こした場合の損害賠償などの内容について話を聞き、自転車の事故について認識を改める機会となった。
87 全校生徒を対象として、災害時方面別徒歩帰宅訓練の事前指導並びに、ワークシートを利用した災害時の行動や心構えについての確認を実施。
88 平成25年7月17日(水曜日)生徒・保護者を対象にPTA主催の「第1回自転車点検」を実施。生徒・保護者の自転車の点検整備を業者(2名来校)により行うとともに、交通法規の理解やマナー向上のためのパンフレットを配付した。保護者1名を含む26名の参加者があった。「毎年、参加しています。点検後、とても、調子がいいので、これからも続けてほしい。」などの感想が寄せられた。また、PTA交通安全委員会が「交通安全カード」を作成し、1学期終業式に、全生徒に配付した。これは、生徒が万一、自転車運転者や歩行者として事故に遭遇し、被害者・加害者となってしまった場合の対応方法や、連絡先・血液型などの情報が記載されている。
89 警察署と連携して登校指導等を行い、道路を渡る際に注意すべきことや自転車に乗る際のマナー等を学ぶことで、いのちを守ることについて学んだ。
90 平成25年5月に、1年対象の自転車安全講習会を受けた。
91 「防災講話」を実施し、本校の卒業生である藤沢市消防局の職員が、東日本大震災における緊急援助活動を踏まえた緊急時の対応について説明した。
92 平成25年6月11日に、平塚警察署2名の警察官が、PTA交通安全担当者とともに、登校時の安全見守りと挨拶運動、服装指導、駐輪指導などを行った。
93 ロングホームルームで、各担任から、通学時の交通安全及び交通ルールの遵守について話をした。また、通学時の自転車マナーについて注意喚起を行った。
94 「交通安全講話」を行い、事故の恐ろしさやマナーを守る大切さを学んた。
95 「交通安全講話」において、交通事故を防ぐための心構えや知識を学び、併せていのちの大切さを学んだ。
96 全校生徒を対象に、「自転車点検」を実施。
97 スタントマンによる接触事故の再現を間近で見学し、事故の危険を体感することにより、改めて交通ルールを遵守することの大切さを学習した。
98 大地震を想定した防災訓練を実施し、消防署の方の講話を通して、災害時の行動やいのちの尊重について主体的に考えて取り組めるよう意識啓発した。
99 道徳の授業において、東日本大震災を取り上げ、いのちの大切さや人と人とのつながり、大切にしたい言葉などを考えた。また、集団や社会の形成者としての在り方を考えた。
100 平成25年7月に、大規模災害を想定した避難訓練及び集団下校訓練を行い、日頃の防災に対する取り組みが大切であることを確認した。
101 平成25年7月15日に、ヤングライダースクールを戸塚自動車学校で実施し、バイクの安全な運転方法や心構えについての講習を行った。12名が参加した。保護者の参加もあり、生徒のいのちを守る安全運転の心構えや意識の向上に役立った。
102 「ヤングライダースクール」において、バイクの運転についての講義と演習を行い、事故を起こさないようにするための知識・技術を学んだ。
103 「交通安全教室」で、登下校での交通ルールとマナーの徹底を図るために、自転車の交通ルール・罰則・事故の補償についてスライドと講話を交えて説明した。
104 平成25年6月3日に、ロングホームルームの時間において、不審者対応訓練を実施した。外部から不審者が進入したと仮定し、その対応と連絡及び避難体制の確認をした。不審者を生徒に近づけないことの徹底により、生徒の安全確保を第一目的に行った。戸塚警察署の指導をいただき、指摘のあった項目を改善し、次回の実施の際は、より安全が図れるものにしていく。
105 3年生を対象に「自らのいのちは自分で守り、他者のいのちを守る」というテーマで、防災に関する視聴覚教材を用いた講座を開いた。
106 避難訓練を行い、いのちを守ること、初動体制や初期対応、避難経路などについて確認し、訓練した。
107 全校生徒を対象に、集団下校訓練を実施した。生徒の居住地ごとに帰宅班を編成し、班ごとに分かれ、班員と帰宅経路の確認を行った。大地震の警戒宣言発令に備えた防災計画の役割分担と任務を確認するとともに、訓練を通して、警戒宣言発令時の安全確保と下校指導の手順を確認し、「いのちを守る防災教育」を行った。
108 防災訓練において、帰宅班の確認、火災を想定した避難訓練を行い、校長から、いのちを守ることの大切さについて講話を行った。
109 平成25年5月24日に、1年生対象の「交通安全講話」を実施し、生徒は交通社会において、各自が自分のいのちを守ることについて学んだ。
110 茅ヶ崎警察交通課長を招き、交通安全講演会を行った。近年増加している、携帯電話を見ながら自転車を運転することについての話を中心に、事故の悲惨さを学んだ。また、実際に生徒同士でメジャーを用いて制動距離を測ることも行った。自転車運転時のマナー・注意事項・危険予知を確認し、危機意識を高めるとともに、自他の生命と安全を守る態度を育むことができた。
111 有志の生徒が近隣の小学校で、水泳指導の補助(プールボランティア)を行った。子どもたちとふれあうとともに、水の危険を知り、事故を未然に防ぐ取組を行った。
112 平成25年6月7日に、「第1回防災訓練」を実施。大地震発生時の集団帰宅体制を生徒・教員がともに確認し、非常時におけるいのちを守るための行動についても確認した。
113 学校設定科目「幼児安全法」で、子どもの成長と発達を理解し、子どもが未発達な身体であることを確認し、子どもに起こりやすい事故(やけど・誤飲・誤嚥・溺水等)について学び、その予防法を確認し、対処法を話し合った。
114 「第1回防災訓練」において、いのちの大切さについて学んだ。

 

定時制

高等学校(定時制) 実践事例【安全・防災】
番号 取組内容
1 所轄警察署との連携事業である「防犯マナー教室」において、人間の命の大切さを自覚し、命を奪うような犯罪に巻き込まれないようにするために、今後どのような行動を取るべきかを考察した。
2 1学年生徒全員で、自転車を中心とした事故例のDVDを視聴するとともに、警察署員による解説を聞き、事故防止と命の尊厳について学習した。
3 平成25年6月14日(金曜日)に実施した「避難訓練・帰宅地別集合訓練」において、校長から全生徒に対して、自他のいのちを守る行動について講話を行った。
4 所轄警察署との連携事業である「交通安全講話」において、大切な命を奪う交通事故から身を守るために、どのような行動をとるべきかを考察した。
5 1学期最終日に旭警察署から署員を招聘して、バイク通学者に対して安全点検を実施した。また、終業式時に交通ルール遵守に関する講演を実施した。
6 1年次現代社会で、東日本大震災をテーマに、「震災で感じたこと・学んだこと」、「自衛隊・消防・警察・ボランティアの活躍、海外からの援助の話」などについて、自分の考えをノートにまとめた。
7 防災避難訓練を大地震と津波被害を想定して実施し、その中でいのちを守ることの大切さを確認した。
8 平成25年7月12日(金曜日)に全校生徒を対象に、「交通安全教室」を実施した。
9 「防災避難訓練」において、約20分間の地震発生と火災発生時の対応についてのDVDビデオを全校生徒で視聴した。その中で「自助・共助・公助」について理解し、一人ひとりの「いのちの大切さ」について学ぶ機会を設けた。
10 車両通学者を対象に、1学期「交通安全講座」を実施。

11

交通安全講話の中で、いのちの大切さを改めて認識するように注意喚起を行なった。
本文ここまで
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