中学校実践事例「安全・防災」

掲載日:2018年3月13日

中学校篇 【安全・防災】

交通安全・不審者・避難訓練・震災

中学校 実践事例 【安全・防災】
タイトル 実施日 学年 教科等 参加人数 概要 詳細
別紙
かかわれるものなら 5 8 3 道徳 120人 HPを引用し、阪神淡路大震災で子どもを亡くされたお母さんの思いを取り上げ、心境の変化や、命の大切さについて考える授業を学年で実施した。
その後、修学旅行で神戸に行ったときにお母さんと交流をする機会を儲け、実際にお会いし、その方の現在の活動についての話を伺う中で、改めて命について考え、学習を深めた。
 
災害対応講習会 6 21 全校 総合 339人 自然災害が起こったときの要援護者の支援を学ぶ。二部制で、第一部は、講話(今年度は、平塚市の職員が石巻市の復校支援で体験したことの講話)第二部は各学年に分かれての実技体験、訓練を地域ボランティアの支援により実施。
1年生・・・災害時の応急処置と要援護者の搬送技術を身につける。
1、けがの手当 2、搬送体験
2年生・・・災害時に自分を守るための行動と人を助けるための行動のあり方を学ぶ。
心肺蘇生法の講習と技術訓練
3年生・・・災害時の救護活動として、要援護者の誘導・搬送技術を身につける。
1、車イス搬送体験 2、視覚障害者誘導体験
 
避難訓練 5 30 教頭 317人 1、大型地震発生時の1次避難行動の訓練
2、津波来襲を想定しての校舎屋上(当日は雨天のため4階)への2次避難行動の訓練
いつ起こるか予想不可能な大型地震に備えて、自らの生命を守る身の守り方を身につけること、落ち着いて整然と集団行動が取れることを目的に実施した。
避難後は集合場所を体育館に移し、防災担当より、災害に対する自助力、共助力の大切さについての話しをした。
 
忘れないあの日のことを
今私たちにできることを考える
5 22
17
15

1
2
3

道徳   東日本大震災の今の現状を知り、今の生活を大切にし、震災にあわれた方に何ができるのかを考える。  
心肺蘇生法講習会 6 3 2 総合的な学習 237人 市の消防士・救急救命士が来校し、心肺蘇生法の講習を行う。目的は、いざという時、大切な命を救うため、生命にかかわる意識障害や呼吸停止、心臓停止時などに実施する「心肺蘇生法」や「AED」の使い方の講習を受ける。  
本文ここまで
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