中学校実践事例「人権・平和」

掲載日:2018年3月13日

中学校篇 【人権・平和】

被爆者講話・差別・歴史

中学校 実践事例 【人権・平和】
タイトル 実施日 学年 教科等 参加人数 概要 詳細
別紙
人権研修 7 8 全校 人権 全校生徒 7月8日(月曜日)13時50分から15時00分
人権研修 全校生徒
相模原市被爆者の会 会長による講演
 
平和学習 6 18
24
2 総合 80人 来年の修学旅行で広島に行くが、その事前学習として2年生では校外学習で東京の昭和館へ行くなど、先の戦争について命の尊さや戦争の悲惨さ、平和のありがたさを学び、今回は各自が壁新聞を作成した。  
身近なところから差別意識をなくそう 6 27 小6生徒

道徳

学級活動

約230人 町の教育月間の事業の一つとして、本校を会場として講師を迎え、「身近なところから差別をなくそう」というテーマでの講演会を開催しました。講演会の終了時に本校生徒会会長と小学校6年生の代表より、それぞれ講師へのお礼の言葉とともに、全校生徒及び6年生の児童に対していじめの防止や、命の大切さについてメッセージを発信しました。  
国際・平和講演会
ヒロシマ 被爆体験
7 5 総合的な学習の時間

生徒290名

教員25名

保護者・地域の方15名

合計320名

講師の方の戦争体験、とりわけ広島での原爆投下時の状況や人々の様子などを中心に、平和の大切さと命の尊さを生徒たちに伝え語っていただきました。
小学校4年の時に戦争が始まり、5年の時には物資が不足し始め、6年の時には教科書がなく、中学生の時には勉強ができなくなり工場へ働きに行った。8月5日友だちと遊び語り合った。これが友との最期・・・・そして6日原爆投下! 光線で焼かれた多数の死体、熱さのため川に飛び込んだ人々の重なる死体。黒こげの死体の中から必死に父を捜す・・・・ 生きていても放射能による原爆症で苦しむ人たち、置き去りにされた原爆孤児・・・・
生きるか死ぬかの瀬戸際を生き抜いてきた。そうした中、いろいろな人との「出会い」があり、支えあって生きてきた。生きていて働き、少しでも社会の役に立つということがいかに大切か・・・・
命を大切にし、人との「出会い」を大切にしながら「社会の一員として人の役に立つ」という人生を歩んでほしい。
 
本文ここまで
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