中学校実践事例「家族・生命」

掲載日:2018年3月13日

中学校篇 【家族・生命】

出産・祖先・保育・私の家族

中学校 実践事例 【家族・生命】
タイトル 実施日 学年 教科等 参加人数 概要 詳細
別紙
葉っぱのフレディ 6 4 3 総合 120人 絵本「葉っぱのフレディ」という作品を通して、限りある命について考える。
「死ぬ」ということはどんなことなのか、葉っぱの一生について、自分達の一生について考える授業を展開。
学年全体で文化祭での発表に向けて学習を進めている。
「葉っぱのフレディ」の発表は、背景・音楽をつけて群読する。
 
精子と卵子が出会うまで 6 5 1 学級活動 94人 精子が卵に到達するまでに様々な障害があり、競争率の高い中でみんなが生まれてきてきた、尊い命である。また、みんなの命にはたどっていくとたくさんの人たちの命が受け継がれてきている。  
保育 5   3 家庭科 約170人 (目的)
家庭科の授業で嬰児の保育演習を行い、改めて、自分が生まれてきたことに感謝し、命の大切さを実感する授業とする。
(内容)
学校公開及び授業参観日を利用して、保護者の方にも参加していただき(お手本になっていただき)嬰児の抱き方、入浴方法、授乳の仕方等を演習する。保護者の方から留意点、気を配る所等を話していただき、学習を深める。
 
生命と健康 6 4 3 保健体育 18人 「母から我が子へのメッセージ」資料(下記)を提示し、一人一人に生命の尊さと、健康の維持増進について考えさせ、発表させた。 
ー資料ー
あなたが生まれたとき私がどんなによろこんだと思いますか。じっと目を閉じて私に抱かれていたあなた。私たちだけを頼りにしているあなたを見ていたとき、あなたの生命の大切さ、あなたが生まれた事のすばらしさを心から感じていました。・・・中略・・・ 生命を大切にし、毎日を大切に過ごして下さいね。また、周りの人を思いやる気持ちも忘れないで下さい。そして悩んだりしたときは、いつも相談してください。いっしょに考えましょう。わたしは、いつもあなたのことを応援しています。
 
「ごめんね、おばあちゃん」 6 3 2 道徳 134人 東京書籍中学道徳2「明日をひらく」から、「ごめんね、おばあちゃん」を取り上げた。 
生徒は、両親をはじめ、家族の愛情のもとに育てられて現在に至っているが、中学生のこの時期になると、家族に対して、いたわりの言葉が出ない場合がある。核家族や少子化現象などによって、与えられた命の大切さを、改めて考える機会がない。 
資料を通して、温かい家庭のあり方、与えられた命の大切さを考える道徳の時間である。 
内容項目 3-(1)生命の尊重 4-(6)家族愛
 
本文ここまで
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