特別支援学校実践事例「人権・平和」

掲載日:2018年3月13日

特別支援学校篇 【人権・平和】

被爆者講話・差別・歴史

特別支援学校 実践事例【人権・平和】
タイトル 実施日 学年 教科等 参加人数 概要 詳細
別紙
第二次世界大戦と日本 7 11 中・肢体
2・3年

社会科

歴史

2人 第二次世界大戦の原因と開戦までの経過 ・日本の参戦と経過 ・終戦と日本の状況 前記のそれぞれの学習内容にしたがってポイントをおさえて学んでいった。戦争によって、日本はどのような状況になったか、国民の生活にどのような影響があったかを学習し、最後に生徒に次のような宿題(調べ学習)を出した。「1、自分の家族や身の回りに戦争で亡くなったり、被害を受けた人がいるだろうか。」「2、もしそうした方がいたら、どういった事によってどんな被害を受けたか。また、亡くなった人はどんな方で、家族はそのことでどういった思いを持ったか。」 結果、日本の状況が大きく変化した現代史について、生徒に身近なものとして実感のある学習を実現する一助とすることが出来たように思う。さらにその学習を通して、一人一人の命が家族にとってもどのような意味があるのか、命はいかに大切なものかを感じてもらえたらと考えた。  
「戦争・平和・憲法について」 5 7 高3 暮らし学応用社会 知的障害教育
8名
沖縄修学旅行のテーマのひとつとして平和学習を掲げた。旅行後に次の様な観点での事後学習を行った。
平和の大切さを考える
戦争は環境を破壊する最大の行為である
戦争はいじめの問題と共通している
命の大切さを否定する行為が戦争である
また、憲法の意味や戦争を起さないためにはどうしたらよいか考え、発表した。
 
本文ここまで
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