特別支援学校実践事例「家族・生命」

掲載日:2018年3月13日

特別支援学校篇 【家族・生命】

出産・祖先・保育・私の家族

特別支援学校 実践事例 【家族・生命】
タイトル 実施日 学年 教科等 参加人数 概要 詳細
別紙
私のかぞく 5 28 小4 生活 6人 一緒に暮らす家族を意識し、その家族の役割を通して自分の役割・仕事について気づかせることをねらって指導した。
まず家族員の構成、氏名、家での役割・仕事等について各家庭にアンケートをとった。
家族の構成員(父、母、兄弟姉妹等)やその呼び名(パパ、ママ等)と氏名を各自に確認させた。また、それぞれの仕事を絵カードなどを使って示し(ご飯を作る、掃除する、片付ける等)、各自にそれらをまとめるようシールを貼るなどして冊子を作らせた。
 
「母の日 プレゼント作り」 5 9 5 生活 9人 オアシスに生花を挿すフラワーアレンジメントを行い、母の日のプレゼントとして家庭に持ち帰ることにした。 
授業のはじめに、「お母さんに渡す」ことを伝えて意識づけをし、花を挿し終わったところで、「おかあさんありがとう!」と書いたカードを挿して完成とし、その日のうちに家庭に持ち帰った。
別紙
「ゆらゆら橋の上で」
お誕生会
6 26 小1
から高3
わくわくタイム
(自立活動)
重度重複教育
15名
絵本「ゆらゆら橋の上で」を映像化した物語を鑑賞し、登場人物が語った「命を大切にしろよ!」という言葉に注目した。
「命」の生まれた日=「お誕生日」というとらえから、絵本の中の登場人物が、実際の5月と6月生まれの児童、生徒のお誕生日を祝うという、お誕生会の授業へと展開した。
 

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本文ここまで
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