小学校実践事例「安全・防災」

掲載日:2018年3月13日

小学校篇 【安全・防災】

交通安全・不審者・避難訓練・震災

小学校篇 実践事例【安全・防災】
タイトル 実施日 学年 教科等 参加人数 概要 詳細
別紙
不審者対応
in中原小学校
9 4 行事 児童
約500人
保護者
30人
地震避難訓練、火災避難訓練同様、今の世の中では、不審者対応避難訓練も必要である。
この授業は、全国どこの小・中学校へ行っても、その学校の先生方と寸劇を交えて全校児童、生徒を体育館に集め、そこで1時間の授業として、確立したものである。
現在、神奈川県下、約30校で、実施。
参考文献 「不審者対応inJAPAN」 壮神社 對木佳史
文部科学省選定「誰にでもできるワンポイント護身術」 壮神社 對木佳史 
 
火事を防ぐ 6 4 4 社会 90人 小田原の消防本部の見学を通して、火事を防ぐ方法、命を守る方法等について学習した。  
大切ないのち 7 9 3 道徳 27人 1、道に飛び出し、交通事故にあった弟の手術が終わるまでの気持ちの変化などを教科書の文から考える。

2、今後の自分の行動を考える。

3、夏休みに入る前なのでもう一度命の大切さや交通ルールについて話し合う。
 
歩き方教室 4   1 学校行事 64人 道路の安全な歩き方を学び自分の命を守ることを学ぶ。実際に通学路を歩く。  
心肺蘇生法及びAEDの取扱 6 17 6 総合 93 愛川町消防署より10名を超える隊員に来校していただき、6年生全員を対象とした心肺蘇生法、AEDの取り扱いについての指導を受けた。  
「自分の命を守るため、
まずは地震について知る」
6 17 6 総合的な学習の時間 120 関東を中心に発生するであろう大規模地震が予測され、地震の危険はすぐそこまで迫っています。総合的な学習の時間を活用し、防災への意識を高め、いざというときのための知識を身につけ、命を守るための教育を行うべきであると考え取り組みました。最終的には自分の、そして家族の命を守るためには、どうすればよいか、自分なりのオリジナルな防災の方法を考えられるようにさせることがねらいです。  
歩き方教室 4   1 学校行事 64人 道路の安全な歩き方を学び自分の命を守ることを学ぶ。実際に通学路を歩く。  
着衣泳 7   5.6 体育 113人 服を着たままで水に落ちた時、自分の命を守るために必要な知識と技能を身につける。  
本文ここまで
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