小学校実践事例「いじめ」

掲載日:2018年3月13日

小学校篇 【いじめ】

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小学校篇 実践事例【いじめ】
タイトル 実施日 学年 教科等 参加人数 概要 詳細
別紙
いじめのない4年生、
クラスをつくるために
7 1 4 学活 全学年、計90人 1、先生達による寸劇
フルーツバスケットをしている時、『あの子の席に座りたくない』『ごみがついていたから』といい訳をする
→友達を傷つける行動はしない。…4年生のルール
2、ひそひそ話をどう思うか考える→ひそひそ話はしない…4年生のルールに。
3、例えば、人をばい菌扱いすると?…している人は遊び?されている人はどんな気持ち?
→学年目標「かがやく笑顔で挨拶 優しい心で助け合い みんなが気持ちよくすごす4年生」
☆言葉は時と場所を考えて使うことを伝える。
☆最後に、寸劇でもいじめられ役になった先生に、先生達が謝って見せて集会を終えました。
 
「いのちについて考えよう」     5 総合的な学習 110人 毎週2回、総合的な学習の時間に「いのちについて考えよう」というテーマのもと、学習を進めている。
いのちについて考えよう(マンダラ表)
「めぐみ」のビデオを見て、話し合う。
いじめについて考える。(新聞記事、ビデオ、書物から)
いじめについて報告書をまとめる。
 
いじめ 4   6 道徳 57人 いじめについて共通理解をはかるとともに個を大切にすることを考えさせる。  
本文ここまで
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