小学校実践事例「家族・生命」

掲載日:2018年3月13日

小学校篇 【家族・生命】

出産・祖先・保育・私の家族

小学校篇 実践事例【家族・生命】
タイトル 実施日 学年 教科等 参加人数 概要 詳細
別紙
電池が切れるまで 6 22 3 道徳 28人 「電池が切れるまで」(道徳副読本より)
亡くなった児童が残した二つの詩をもとに往きたくても生きられない人がいるということ、命のつながり、命の大切さについて考える機会とした。
 
いのちの授業 6 18 5 学活 56人 「いのちの大切さ」
助産師さんを講師として「いのちの大切さ」の講話を行った。
卵子の大きさから、3か月、6か月、10か月の大きさや赤ちゃんの様子を人形を使って説明。
代表の児童が出産の様子を伝える。
新生児人形を使い、実際に赤ちゃんを抱いて、命の重さを感じる。
 
いのちの授業 6 15 2 学級活動 62人 授業で伝えたメッセージ
1,自分はかけがえのない存在であること
2,「生きる力」を持ち備えてきた
3,待ち望まれて生まれてきた 
 
ヌチヌグスージ
「いのちのまつり」
6 7 3 道徳 45人 “私―父母―祖父母”と代々命がつながっていること。かけがえのない命について学習した。子どもたちからは、先祖に感謝する感想が出た。また、自分がかけがえのない存在であることにも気づけた。出産を控えたお母さんのいる友達から、様子を聞いて命について考えた。  
自分の名前 6 11 4 道徳 37人 絵本『しげちゃん』の読み聞かせから名前に込められている親の思いや願いを確認し、一人一人の命の大切さについて考えあった。  
いのちのまつり 5 10 3 道 徳

113名

3の1 37人

3の2 38人

3の3 38人

1.「いのちのまつり」とは何か話し合いました。
2.資料「いのちのまつり」を読んで話し合いました。
おじいちゃん、おばあちゃん、そのまたおじいちゃん・・・ずっとつながっていくことをコウちゃんはどう思ったか話し合いました。『コウちゃん=私たち』と考えさせることで、数えきれない命の上にコウちゃんの命があり、コウちゃんも命をつなげる人であることを命のつながりを図式化した絵を見せることで実感を伴って理解することができたようです。
3.命について考えたこと、改めて思ったことを話し合いました。
つながり続ける命があること、命が深く重いものであること、だからこそ大切にして生きていくのだというような意見が出されました。子どもたちの心にも響いたと思います。
 
「500人からもらった命」 7 17 3 道徳 9人 つながる命、支えられている命いついて考え、自分はいろいろな人に支えられて生きていることを知る。
まず、命について考え、イメージした言葉を発表し合う。次に資料「500人からもらった命」を読み、患者さんがもらったものについてウェビングマップを展開し、考えさせる。次に自分がどんな人に支えられているかをウェビングを書かせて考えさせる。最後に、命について考えを深め合う。
 
命がなければはじまらない 7 18 5 道徳 24人 道徳の副読本より、読み物資料を扱った。命の大切さを考えていく中で、命があるから、未来や夢・出会いがあることを資料を通して話し合った。授業の終末には、インターネットからの動画を視聴し、児童の道徳的心情の高まりと、道徳的実践意欲の向上をはかった。  
命の時間
死んだら、もどらない
6 21 5 道徳 35人 中心価値 3-(1)生命尊重
指導目標:生命がかけがえのないものであることを知り、自他の生命を尊重しようとする心情を養う。
指導展開の要約:
(1)「命」と聞いて連想する言葉や事柄を出し合う。
(2)「命の時間」を読んで話し合う。
1,子どもたちから教えられたことの意味について考える。
2,同じような自分の経験を発表する。
3,苦い体験とそのときの気持ちを考える。
(3)「命の時間」について考えたことを発表する。 
 
命の時間
死んだら、もどらない
5 13 5 道徳 28人 進級・クラス替えをして一ヵ月が経ち、互いのことを理解し始める時期である。野外教育活動を2週間後に控える時期でもあったので、生命がかけがえのないものであることを知り、自他の生命を尊重しようとする心情を養うことを目的に授業を実施した。 別紙
かけがえのない命
「生きてます、15歳。」
6から7   5 道徳 85人 自分が生まれたときの両親や家族の気持ちを、聞いたことがあるかを問い、聞いたことのある児童に話してもらった。
次に、副読本「生きてます、15歳。」で未熟児網膜症の人の手記から、母親の気持ちを読み取らせた。
自分の命の大切さに気づかせると同時に、友達の命も大切にするよう話し合わせた。
 
自分を大事に  5 7 6 学活 33人

自分の存在は個ではなく、両親そのまた両親というように面々とたくさんの命がつながって、そこに自分がいるという事実を確認しあった。
自分の存在の意義や命の重さについて話し合った。

そして、それは自分だけでなく周囲の友達も同じであるということから、いじめを認めないということを確認した。

 

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本文ここまで
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