小学校実践事例「食育」

掲載日:2018年3月13日

小学校篇 【食育】

菜園・栄養・調理

タイトル 実施日 学年 教科等 参加人数 概要 詳細
別紙
給食の野菜はどこから?
命の恵みに感謝しよう
7 9 2 学活 31人 2年生の生活科で、野菜を一人一鉢ずつ育てている。その反面、給食の食べ物を残したり、減らしたりすることが多い。苦労して育てている野菜のことや、ユニセフ募金でも話がでている飢餓のことを話し合いながら、自分たちができることを考えた。
給食の食べ物を大切にしようということになった。
 
げんきにそだて、ミニトマト 5 17 2 道徳 30人 生活科における植物栽培活動と関連づけての学習。植物も人間と同じように命があり、水や食べ物(肥料)がないと生きていけない。一人一人が育てている鉢の苗を愛情込めて育てることの大切さにつなげた。  
田植え 6 11 4 総合的な学習 77人 事前に稲づくり全体についてと田植えの仕方について話をした。
田植え当日は、親藁会(稲づくりを指導してくれる方々の団体)の方々の指導をいただきながら、入谷小学校で借りている田で、進んで田植えを行うことができた。細い苗が米になるまでを想像しながら、多くの手をかけて育てている農家の人々の苦労が、多少なりとも実感できたようであった。
 
本文ここまで
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