小学校実践事例「生きもの」

掲載日:2018年3月13日

小学校篇 【生きもの】

メダカの誕生・動植物の飼育観察・栽培

小学校篇 実践事例 【生きもの】

タイトル

実施日 学年 教科等 参加人数

概要

詳細
別紙
いのちのつながり 6 10 5 理科 31人 メダカ7匹を1つの水槽で飼い、6つのグループに分かれて世話をした。メダカが産卵し、解剖顕微鏡で卵の様子を観察することができた。小さな卵の中に、目玉や心臓などを確認することができ、命の誕生のすばらしさを学ぶことができた。その卵がふ化し、子メダカが生まれ、現在体長1センチメートル程度になった。小さなメダカの中にも、1つの命があることを子どもたちは感じることができた。また、このことにより、命は受けつがれていくことを学ぶことができた。  
動物ふれあい教室        

1年

97人

動物保護センターの方たちに、動物ふれあい教室の講師として来ていただき、動物の抱き方・接し方を知り、動物とのふれあいを通して動物への愛情を育てる。  
メダカのたんじょう 5   5 理科 77人 ペットボトルで作ったマイ水槽に一人3匹ずつメダカを与え、タマゴを産み、ふ化し、成長するまで、一人一人が愛情と責任を持って飼育しました。  
ヤゴをトンボにしよう 6から7   1 生活科 41人 「いのちの誕生」
もらってきたヤゴを教室で育て、トンボになる日まで世話をした。水槽の水を替えたり、餌をあげたりして、毎日子どもたちはヤゴの様子を観察していた。トンボになった時は、みんなで大空にとばしてあげた。ヤゴからトンボになっていく様子を観察し、命の不思議さ、たくましさに気づくことことができた。
 
メダカの誕生
ヒトの誕生
命がないと始まらない
6   5

理科

道徳

40人 メダカの卵を顕微鏡で観察した。体ができはじめ、心臓の鼓動や血液の流れを観察することができ、メダカの誕生を待ち望むことができた。
ヒトが誕生するまでの経過をメダカの卵の誕生と比べながら学ぶ。
交通事故で腕をなくしてしまった叔父。しかし生きていたからこそ結婚しかわいい赤ちゃんも授かることができた。
 
自然の観察
チョウを育てよう
5 3 理科 34人 理科の学習を発展させ、モンシロチョウやアゲハチョウの幼虫を飼育し、観察しながらたまごから、幼虫、さなぎ、成虫への完全変態を学んだ。
上記の他にメダカの観察(5年理科)においても、受精から誕生までの様子を学んでいる。
 
生きていることのすばらしさ 7 17 1年 道徳 約20人 うさぎの鼓動、人間の鼓動を題材とした資料を用いて、生命尊重について学習した。聴診器で各自の心臓の音を聞いたり、その後の生活科の学習で、学校で飼育しているうさぎと触れ合ったりして生命尊重について体験的な学びも取り入れた。  
げんきにそだて
「あたたかいね、生きているんだね。」
7 17 1 生活 24人 校内で育てているウサギに赤ちゃんが生まれた。
そこで、「生活科」の学習の中で、「いのち」や「生きていること」について考えさせ、ウサギとふれあった。また、そこから「自分たちのいのち」について考える学習を行った。
別紙
「メダカの誕生」 5 中旬 5 理科 122人  メダカの受精卵ができてから、子メダカが誕生するまでの様子を観察することで、
生き物は卵から成長を続け、次の世代に生命をつないでいるということを捉えさせる。
 

1 発芽と成長

2 メダカの誕生

4から6   5 理科 85人 【1】植物が発芽して成長していく過程と、それに関わっている物との関係を追究し、生命の巧みさや神秘さを感じ取って、生命を尊重しようとする。
【2】メダカの卵内での変化を追究し、生命の巧みさや神秘さを感じ取って、生命を尊重しようとする。
 

1 人の体のつくりとはたらき

2 植物の体のつくりとはたらき

5から7   6 理科 81人 【1】人や他の動物の体のつくりとはたらきを追究し、生命の巧みさやすばらしさを感じ取り、生命を尊重しようとする。
【2】植物の体内の作りや、植物と日光との関係を追究し、生命の巧みさやすばらしさを感じ取り、生命を尊重しようとする。
 
「ペットの命はだれのもの?」 6 28 5 道徳 31人 「ペットの命はだれのもの?」を視聴して命の大切さについて考えた。普段発言が少ない児童も感想を発表し、命について積極的に自分の感想や考えを発表することができた。涙で声を詰まらせながら発表する児童や、命を軽く扱う事に強い口調で批判する児童が見られ、命の大切さが心に響いている様子が感じられた。
【ねらい】
命はかけがえのないものであることを知り、命を大切にしようとする気持ちをもつ。
【番組のあらすじ】
年間27万頭以上の犬や猫が「殺処分」される現実の中、一つでも多くの命を救おうと活動するNPOがある。しかしすべての命を救うことはできない。ペットの命を巡り、人々の苦悩の日々が続く。
【展開】
1.ペットについて思うことを自由に発言。
2.「ペットの命はだれのもの?」を視聴(教育テレビ道徳ドキュメント)
3.ワークシートに自分の考えを書き、自分の気持ちをまとめる。
4.皆で話し合い、動物の命に関連して命の大切さについて考えを深める
【児童の感想】 
自分の命を大切にしなきゃいけないし、それと同じに、動物の命も大切にしなきゃいけないと思う。
ペットは人の都合で捨てられてしまうことがすごく悲しい。
動物でも人間でも、生きているものは大切に。 
犬やねこも人間といっしょの命一つ。
 
「メダカの誕生」と命の大切さ 6 4から7 5 理科 94人 メダカの産卵、受精、発生等の観察を通して、生命の神秘性の学びを深めていく。
また、この学習活動を基にして、私たち人間や身の回りの動物の命にも目を向けさせ、生命尊重や自尊意識を高める学習に発展させていく。
あわせて、昨今注視されている「いじめ」問題にも触れ、児童同士の相互理解を深める一助とする。
 
きれいにさいてね
たくさんさいてね
6 14 1 生活科 25人 アサガオを育てることにより、成長していること、生命をもっていることに気付き、植物への親しみを持ち、大切に世話をすることができるようにする。また、種から育てたアサガオがまた、同じ種をつけて生命をつないでいることに気付くようにする。  
メダカの誕生 5 27 5 理科

3クラス

各26人

メダカの卵の成長についての学習活動では、グループごとにメダカを雄雌のペアで飼育・観察し、産まれた卵を顕微鏡で観察した。小さな卵の中で、心臓が力強く血液を循環させている様子や、かわいい目が、「誕生するまで待っててね。」と話しかけているようで、改めて「命の大切さ」について考える機会を与えてくれた。  
モンシロチョウを育てよう 5   3 理科 57人 卵からモンシロチョウを育てることで命の神秘を学び、育てることに携わる喜びを感じる。  
メダカの誕生 5   5 理科 56人 メダカを自分たちで育て、観察することにより、命の大切さを学ぶ。  

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本文ここまで
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