平成25年度市町村決算の概要(速報)

掲載日:2018年4月5日

【歳出削減に取り組むも、引き続き厳しい財政状況】

平成26年9月30日
記者発表資料

市町村普通会計決算のポイント

  • 義務的経費が4年連続で地方税収を超過

歳出縮減に取り組んでおりますが、生活保護費、障害者自立支援給付費などの扶助費が増加しているため、義務的経費が高止まりを続け、4年連続で地方税収を超過しています。

  • 経常収支比率が6年連続で90%を超過

財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、国要請に基づく人件費削減などにより、昨年度から0.6ポイント改善しましたが、6年連続で90%を超過しています。

  • 地方債現在高が2年連続で増加

平成13年度から制度化された臨時財政対策債や、第三セクター等改革推進債などの特別な起債により、地方債現在高が2年連続で増加しました。

市町村公営企業決算のポイント

  • 11年連続で黒字

県内公営企業全体の収支は、料金収入の増加や企業債元利償還金の減少等により、11年連続で黒字となりました。

健全化判断比率及び資金不足比率のポイント

  • いずれの市町村も、財政健全化計画等の策定を義務付けられる水準を下回っています。

「平成25年度市町村決算の概要(速報)」は、PDFファイルで掲載しています。

平成25年度市町村決算の概要(速報)[PDFファイル/425KB]

(問い合わせ先)
神奈川県政策局自治振興部市町村課
課長代理 西村 電話045-210-3162
(普通会計決算及び健全化判断比率)
財政グループ 川島 電話045-210-3184
(公営企業決算及び資金不足比率)
理財グループ 船山 電話045-210-3188

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本文ここまで
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