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初期公開日:2026年7月16日更新日:2026年7月16日
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詳細な事業情報については、県道410号(湘南台大神伊勢原)(仮称)ツインシティ橋 整備計画概要(PDF:1,978KB)をご覧ください。
<事業の目的>
県道410号(湘南台大神伊勢原)は、藤沢市湘南台を起点とし、平塚市大神を経て伊勢原市の国道246号に至る主要幹線道路であり、湘南地域における新たな東西軸を形成し、広域的な交流連携を図る路線です。
このうち、国道129号から県道46号(相模原茅ヶ崎)までの約1.7km区間は、ツインシティ大神地区土地区間整理事業にあわせて整備を行う区間(令和5年4月暫定2車線供用)と、東海道新幹線新駅を誘致している寒川町倉見地区とを結ぶ(仮称)ツインシティ橋(以下、本橋)の区間に分けて整備を進めています。
本橋は、圏央道とJR相模線が立体交差する狭い空間を通過する構造となり、非常に厳しい作業環境となることから、技術的に難易度が高い橋梁となります。
今後も地元の皆さまのご理解ご協力をいただきながら、ツインシティ橋の整備に取り組んでいきます。
<事業の効果>
本橋の北側には県道22号(横浜伊勢原)「戸沢橋」、南側には県道44号(伊勢原藤沢)「神川橋」がありますが、いずれも交通量が多く周辺道路は慢性的に渋滞していることから、本橋を整備することにより交通が分散し、渋滞の緩和が期待されます。
相模川を挟んで東西には、南北方向に※第1次緊急輸送道路である県道46号(相模原茅ヶ崎)と国道129号が通っており、これらを連絡する本路線を整備することにより、緊急輸送道路のネットワークが強化され、湘南地域の防災機能を高める効果が期待されます。
※緊急輸送道路は、災害時に救助活動人員や物資等の緊急輸送を担う道路です。
相模川に架かる本橋からは、富士山や大山などの丹沢山系の山々を見渡せることができるため、相模川の良好な自然環境と相まって、新たな眺望を楽しめる場所となります。
<事業の概要>
事業箇所:寒川町倉見 ~ 平塚市大神八丁目 地内
事業延長:L=約1,700m
計画幅員:W=25m(標準部)W=26m (橋梁部)
このページの所管所属は 平塚土木事務所です。