県道54号(相模原愛川)の馬渡橋が平成29年度に開通しました

掲載日:2019年4月1日

交通安全の確保や交通利便性の向上が期待されます

この度、県道54号(相模原愛川)の馬渡橋(橋長L=61.0m)の架け替え工事が完成しましたので、お知らせします。

1 事業概要と効果

県道54号(相模原愛川)は、相模原市中央区上溝の上溝交差点から愛川町半原の国道412号に至る主要な幹線道路です。

一級河川中津川を跨ぐ旧馬渡橋は、大正15年の架橋から約90年が経過し、また、通行する車の荷重制限があるうえに、道幅が狭く、車のすれ違いが困難な状況であったため、平成24年から架け替え工事を進めてきました。

新しい橋への架け替えにより、総重量20tまでの大型車両のすれ違いが可能となり、交通安全の確保が図られるとともに、交通利便性の向上が期待されます。 

位置図[PDFファイル/670KB]

2 完成後の状況

県道54号(相模原愛川)の馬渡橋の完成写真と開通後の写真を掲載します。

完成写真

完成写真

完成後の写真

開通後の写真

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