県道611号(大山板戸)大山バイパス

掲載日:2021年6月24日

事業概要

本路線は、「伊勢原駅」から歴史的観光地「大山」への唯一のバイパス路線として、大山観光へのアクセスを支えるとともに、地域の生活道路としても重要な役割を担っています。

現道は、道路幅員が狭く、車のすれ違いも困難であり、歩道も整備されておらず、歩行者が危険な状況であるため、バイパス整備を行っています。

延長約3.0kmの内、大山側の約0.8kmについては平成12年度に、これに続く約0.8kmについては平成22年度にバイパスと現道を接続して供用を開始しています。現在、残る約1.4kmの整備を行っています。

事業計画

  • 事業箇所 : 伊勢原市 大山 ~ 三ノ宮 地内
  • 事業延長 : 約3,030m
  • 道路幅員 : 9.75m
  • 供用目標 : 令和3年度

位置図

大山バイパス位置図

大山バイパス標準横断図

整備状況

大山バイパス写真1
鈴川に架かる橋りょうの整備状況(令和3年3月撮影)
大山バイパス写真2
厚木秦野道路との交差部付近の整備状況(令和3年6月撮影)
大山バイパス写真3
バイパスの整備状況(令和3年6月撮影)