都市計画道路 腰越大船線他[大船立体]

掲載日:2018年5月18日

事業概要

都市計画道路腰越大船線は、鎌倉市腰越の国道134号を起点とし、同市小袋谷の県道301号(大船停車場)を終点とする主要な幹線道路です。

本路線の終点部に位置する「大船立体」は、JR横須賀線との立体交差部を含む、延長約0.4kmを整備するものです。

特に、JR横須賀線を跨ぐ小袋谷跨線橋(鎌倉市管理)は幅員が狭く、築造後80年以上が経過した老朽橋であるため、交通安全や地震対策の観点から、早期の架け替えが望まれています。

※平成29年6月1日に本線を供用しました。引き続き、完成に向けて残る工事を進めます。

事業計画

  • 事業箇所 : 鎌倉市台二丁目~小袋谷一丁目
  • 事業延長 : 約0.4km
  • 道路幅員 : 立体部14.5m(2車線)
  • 完成目標 : 平成30年度

位置図

大船立体平面図

工事状況の紹介

大船立体1
横須賀線や鎌倉市道に囲まれた空間での橋脚施工(平成23年3月頃)
架設状況(大型クレーン使用)
大型クレーンによる横須賀線直上の桁架設夜間作業(平成25年2月頃)
鏡台部コンクリート打設完了
モノレールに近接して施工した橋台(平成27年7月完成)
大船本線供用
本線供用した道路(平成29年6月供用)