総合型地域スポーツクラブシンボルマーク

掲載日:2018年3月27日

趣旨

 県では、総合型地域スポーツクラブの育成を通じて、県民のスポーツ活動の充実や体力の向上、健康寿命の延伸などを図るとともに、地域コミュニティの活性化をめざし、明るく活力に満ちた神奈川を目指しています。
 しかしながら、総合型地域スポーツクラブの育成は、市町村行政、大学や企業、体育協会やNPOなど民間団体との協働なくして成就させることは困難であり、県全体としての育成理念やイメージの共有化を図ることが必要であると考え、この度、総合型地域スポーツクラブ育成のシンボルマーク、愛称及びキャッチフレーズ(以下、「シンボルマーク等」といいます。)を策定しました。
 また、総合型地域スポーツクラブという呼称については、難しく、馴染みづらいといった声が多いことから、総合型地域スポーツクラブの愛称を制定し、関係各機関・団体と協力して広く県民の皆さまに親しんでいただけるクラブづくりを推進していきます。

使用に関する所管機関

 総合型地域スポーツクラブのシンボルマーク等については、県立体育センターが所管することとし、その使用に関する諸事項をとりまとめます。

定義

 この手引で「シンボルマーク」、「愛称」及び「キャッチフレーズ」とは、神奈川県が総合型地域スポーツクラブを表すものとして定めた次のものをいいます。

シンボルマーク

シンボルマーク(カラー)

シンボルマーク(モノクロ)

愛称

スポスタ

キャッチフレーズ

-スポーツをみんなで楽しむ集いの場-

誰もが主役!総合型地域スポーツクラブ

シンボルマーク等の由来

 シンボルマークは、みんなが輪になってコミュニケーションを図り、仲良くスポーツを楽しんでいる様子を表すとともに、みんなが輪になることで、できた中央の星(スター)に「スポーツを通して、楽しみ・健康・交流が得られますように。」という願いを込めて表現しています。
 また、「する人」「みる人」「教える人」「運営する人」「応援する人」というスポーツへの多様な関わり方を表し、手を取り合ってコミュニティーを形成していく中で、一人ひとり誰もが主役(スター)という意味が込められています。
 愛称の「スポスタ」は、シンボルマークに込められた意味とからめ、スポーツとスター(誰もが主役)を組み合わせたものです。
 県では、スポーツを通じてくらしに笑顔と潤いをもたらし、誰もが主役になり、スポーツをみんなで楽しむことができる集いの場として、神奈川らしい総合型地域スポーツクラブづくりをめざしています。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa