~Tokyo  2020  Paralympic  Games  1  Year  to  Go!~ 1年前記念イベント in 神奈川

掲載日:2019年8月31日

~ Tokyo 2020 Paralympic Games  1 Year to Go! ~
1年前記念イベント in 神奈川

 8月17日の土曜日、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催された 「~Tokyo 2020 Paralympic Games 1 Year to Go!~ 1年前記念イベント in 神奈川」を取材しました。当日は、パラリンピックで実施する競技の体験コーナー、アスリートたちによるデモンストレーションやトークショーなど、楽しいプログラムが盛りだくさんで、猛暑の中にもかかわらず、家族連れ等たくさんの方が来場し、大変な盛り上がりを見せました。

 

イベント広場
会場の横浜赤レンガ倉庫イベント広場の様子

 

【オープニングスペシャル】

パラチア

Shiny Smiles(パラチアリーディング)の演技

 

アルケミスト

生まれつき左腕の肘から先がない「こんやしょうたろう」(ボーカル)と「井尻慶太」(キーボード)による2人組のユニット“アルケミスト”のLIVE。こんやさんは、競泳でのパラリンピック出場を目指して練習を重ねているとのこと。

 

【トークショー】

トークショー

神奈川県の黒岩祐治知事、横浜市の小林一美副市長、車いすラグビー元日本代表で現アシスタントコーチの三阪洋行さん、リオパラリンピック閉会式セレモニーのダンスパフォーマンスで脚光を浴びた大前光市さん、4人によるトークショー。

 

ポーズ
 トークショーの最後は、“1 Year to Go!”の掛け声に合わせてポーズを決めました。

 

【体験コーナー等】

義足

義足体験コーナーでは、係りの人の支援を受けながら、競技用の義足を装着して歩行体験をしました。参加した方には、なかなか難しかったようで、いろいろな気づきや発見があったのではないでしょうか。

 

車いすバスケ
車いすバスケットボール体験コーナー。担当の方が丁寧に車いすの操作方法を指導してくれるので、小さな子どもから大人までたくさんの方が短時間で車いすの操作を習得し、車いすバスケットボール楽しんでいました。

 

NTT
大会パートナーの各ブースでも様々な企画が準備されていました。NTTのブースでは、トーチを持っての記念撮影コーナーが設けられ、順番待ちになる程の人気でした。また、神奈川を走る聖火ランナーを募集中で、東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーである「日本コカ・コーラ株式会社」、「トヨタ自動車株式会社」、「日本生命保険相互会社」、「日本電信電話株式会社(NTT)」の4社と「各都道府県実行委員会」からの各社から応募できることや、締切は8月31日(土)あることの説明がありました。

 

【鈴木徹選手による走高跳パフォーマンス】

徹とみなみ

片下腿義足の走高跳選手の鈴木徹選手と高橋みなみさんによるトークショー。鈴木選手は、2000年のシドニーパラリンピック出場以来5大会連続入賞と2017年世界パラ陸上選手権大会銅メダルの実績があり、東京2020大会でのメダル獲得が期待されています。鈴木選手の自己ベストは2m02㎝です。

 

徹高跳
鈴木徹選手による走高跳パフォーマンス。軽々とバーを越えると、観客から大きな拍手が起こりました。

 

高跳教室
子ども達を対象にした鈴木徹選手による走高跳教室。鈴木選手の指導で、子ども達は背面跳ができるようになりました。

 

【大前光市さん(パフォーマンス)】

大前1

片足のダンサー大前光市さんのダンスパフォーマンス。圧倒的な迫力でした。

 

大前2

“パラリンピックでは、アスリートの進化した姿をみて欲しい”という言葉が印象的でした。

 

【金澤翔子さん(書道パフォーマンス)】

翔子1

ダウン症の書家、金澤翔子さんの書道パフォーマンス。

 

翔子2
力強い“飛翔” 見事でした!!

 

【トークショー・ブラインドサッカー体験】

ブラサカ

アイマスクを着用して見本を見せているのは元日本代表の葭原(よしはら)滋男さん。葭原さんの後方の赤いシャツの女性は、元サッカーなでしこJAPANの丸山桂里奈さん。

 

丸山
来場者と記念撮影をする丸山桂里奈さん。ブラインドサッカー体験を盛り上げてくれました。

 

【神奈川県警察音楽隊】

県警音楽隊

神奈川県警察音楽隊の演奏。最後は「〈NHK〉2020応援ソング プロジェクト」による応援ソング“パプリカ“の曲に合わせてフィナーレとなりました。

 さまざまな体験コーナーや、アスリートたちよるデモンストレーションやトークショーなどによって、来場された方はパラリンピックをより身近に感じることができたのではないでしょうか。観戦チケットの抽選申込も始まり、いよいよ、開幕まであと1年、パラリンピックを盛り上げていきましょう!
 

本文ここまで
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