著名アスリートによるスポーツ体験教室

掲載日:2019年2月12日

オリンピアンが学校に来た!
著名アスリートによるスポーツ体験教室


小田原市では、児童生徒の運動・スポーツへの興味関心の向上および運動に親しむ態度の育成を目的として、(オリンピアン・パラリンピアンをはじめ)著名なアスリートの派遣を行っています。今回は、平成31年1月28日(月曜日)、小田原市立桜井小学校でのスポーツ体験教室に、2012年ロンドンオリンピック体操男子団体総合で銀メダルを獲得した田中和仁さんが訪問しました。(小田原市教育委員会主催)

○会場の掲示と写真による紹介。ロンドンオリンピックでメダルを獲得したときの写真や、弟妹との写真(3人ともテレビでお馴染み!)を見て、児童も興味がわいているようでした。

会場掲示

ポスター掲示

 

○2年生と5年生それぞれ1時間ずつの体験教室でした。


最初に、「夢を大切にしてほしい。」「あきらめずに夢を追い求めてほしい。」などの話をされていました。ご自身も小学校の時に「オリンピックに出たい」という夢を持っていたそうです。児童は、普段聞けないオリンピックを経験した田中さんの話に聞き入っていました。

講師の話
 

○獲得した銀メダルを児童に見せてくれました。初めて見るメダルに「すごーい!」の声。体験教室終了後、触らせてくれる約束をしてもらい、児童は大盛り上がり。

メダル披露

 

○お話の後は、さっそく体を動かします。まずはウォーミングアップ。児童からは、「痛い、痛い。」「できなーい。」「思ったより、体が動かない!」の声。楽しみながら体を動かしていました。
田中さんからは「成長するにつれて、筋肉は固まっていくからほぐしましょう。」のアドバイス。

ウォーミングアップ

柔軟体操

 

○今日挑戦する技のやり方(手を頭の上で組んで後転に挑戦!)や技のデモンストレーションを目の当たりにして、児童のテンションも上がります。

デモンストレーション


○児童に熱血指導中!最後は後方宙返りで児童の目は田中さんにくぎ付けに。

後方宙返り

 

○約束通りメダルを触らせてもらって、ハイタッチでお別れ。
「わー、メダル重―い」「すごーい」
「先生、ありがとうございました!」
 ハイタッチ


○オリンピックの銀メダル「思ったより重い!」

銀メダル

 

体力・運動能力の向上や運動・スポーツへの興味関心を持ってもらうために行われた今回のスポーツ体験教室。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まであと2年を切った今、講師の先生がオリンピアンということで、児童もオリンピックがさらに身近になったことでしょう。笑顔があふれ、楽しみながら器械運動を教わっていたのが印象的で、家に帰って家族に対して楽しげに話す姿が目に浮かびます。

オリンピアンから直接話を聞けるという普段できない貴重な体験会でした。これからも県内各地でオリンピアンから学ぶ機会が増え、神奈川の子どもたちの体力向上と運動・スポーツへの興味・関心が深まることを願っています。

 

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