ブラインドサッカーチーム「buen cambio yokohama(ブエンカンビオ横浜)」を取材しました!

掲載日:2018年12月7日

ブラインドサッカーチーム「buen cambio yokohama(ブエンカンビオ横浜)」を取材しました!

 12月2日(日曜日)、東京都文京区小石川運動場にて、ブラインドサッカー東日本リーグ2018の第8節(最終節)に出場した、神奈川県内唯一のブラインドサッカーチーム「buen cambio yokohama(ブエンカンビオ横浜)」を取材してきました。

〇ゲーム前のウォーミングアップの様子

アップ
 

〇チーム全員で円陣を組み士気を高めます。

円陣
 

〇コート中央に並び、試合前の挨拶

整列

オレンジのユニホームが「buen cambio yokohama(ブエンカンビオ横浜)」、白とブルーのユニホームが「Vivanzareつくば」。

 

〇「buen cambio yokohama(ブエンカンビオ横浜)」のキックオフで試合開始。

キックオフ
 

〇ピッチのサイズは、サイドラインが40メートル、ゴールラインが20メートル。

ピッチサイズ

フットサルとほぼ同じ大きさです。サイドライン沿いに1メートル程の高さの壁が設置されます。ボールが壁に接触してもプレーは継続されます。

 

〇写真一番右でボール争いをしているのは、ブラインドサッカー元日本代表主将の落合啓士選手。

落合
チームは、フィールドプレイヤー4名、ゴールキーパー、ガイド(コーラー)、監督の7名で構成されます。フィールドプレイヤーはアイマスクをつけてプレーします。ゴールキーパーは、晴眼者または弱視者が担います。

 

〇ボールの奪い合いをしているのは、近藤凌也選手。

近藤

ボールの中に入っている鈴の音で、ボールの位置や転がりがわかります。

 

〇壁際でボール争いをしている和田一文選手。

和田

サイドライン際(壁際)では、予想以上の激しさでボールを奪い合います。

 

〇ゴール後方で指示を出す小田桐雄飛選手(2番のビブスを着用)は「ガイド(コーラー)」

小田桐
「ガイド(コーラー)」は、ゴールの位置と距離や角度などをフィールドの選手に伝える重要な役割を担っています。

 

〇ゴールに迫る齊藤悠希選手

齊藤

フットサルよりフィールドプレイヤーの人数が少ないため、キーパーと1対1になる場面も多く、見応えがあります。

 

〇メンバーチェンジ

交代

新たに交代出場するのは、唯一の女性フィールドプレイヤー加賀美和子選手

 

試合は0対1で敗れましたが、たくさんのチャンスを作り白熱したゲームを見せてくれました。(ゴールポスト直撃のシュートが惜しかった!!)

 

〇記念撮影「buen cambio yokohama(ブエンカンビオ横浜)のみなさん

記念撮影

『buen cambio』 はスペイン語で「良い変化」を意味し、「チームに関わるすべての人に良い変化を」という思いが込められています。
神奈川県唯一のブラインドサッカーチームとして、横浜を中心とする神奈川県内で活動しています。
選手・スタッフを募集しています。興味のある方はチームのホームページをご覧になってください。
http://buencambioyokohama.com


 ブラインドサッカー東日本リーグ2018の第8節は、「文京区ユニバーサルスポーツDays」内で開催され、リーグ戦以外にも様々なイベントがあり、大変な盛り上がりを見せました。リーグ戦は12月2日(日曜日)をもって終了し、優勝が「たまハッサーズ」、準優勝が「free bird mejirodai」、3位が「 Avanzareつくば」で、上位3チームは、2019年2月9日、10日に川崎市で行われる「KPMGカップブラインドサッカークラブチーム選手権」への出場権を獲得しました。「buen cambio yokohama(ブエンカンビオ横浜)」は、全9チーム中6位でした。
 体育センターでは、かなチャンTⅤでブラインドサッカーの動画を配信する予定です。
是非ご覧ください!お楽しみに!

本文ここまで
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