決勝戦1年前カウントダウンボード除幕式

掲載日:2018年11月7日

ラグビーワールドカップ2019™日本大会決勝戦まであと1年!
決勝戦1年前カウントダウンボード除幕式


 JR関内駅南口前にあるラグビーワールドカップ2019™のカウントダウンボードが、決勝戦1年前となる平成30年11月2日(金曜日)から点灯されることを記念して、カウントダウンボード除幕式が行われました。カウントダウンボードは開幕までの日数を表示します。会場には、神奈川県知事をはじめ、横浜市長やラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長などが駆けつけ、横浜での決勝戦1年前を盛り上げました。その除幕式の様子をお伝えします。

【主催・来賓の皆さん】

主催と来賓

 

【消防音楽隊による演奏】
消防音楽隊


【横浜市 林文子 市長あいさつ】
「決勝戦が行われる横浜国際総合競技場では、先日のブレディスローカップ(オールブラックスVSワラビーズ)で、日本のラグビー開催試合史上最多人数のお客さんを集めました。ワールドカップでは、決勝・準決勝、日本代表戦など7試合が予定されていますが、全ての試合で7万2000人収容のスタジアムを超満員にしたいと願っています。」

林市長

 

【神奈川県 黒岩祐治 知事あいさつ】
ラグビーワールドカップの決勝戦ともなると、世界中の目が注がれます。会場全体、町全体が沸き立つような雰囲気に包まれます。そんな盛り上がりが、この神奈川・横浜の地に1年後にやってくることを考えるだけでワクワクします。」

黒岩知事

 

【ラグビーワールドカップ2019組織委員会 嶋津 昭 事務総長あいさつ】
「横浜国際総合競技場で、日本代表戦を何試合見られるか、できれば決勝戦でも見られたら・・・と、とても期待しています。私たちは、世界中のチームがそれぞれのスタジアムで、最高のプレーをしていただく環境を整備してお客さんをお待ちしたいと考えています。」

嶋津事務総長


【開催都市特別サポーターを代表して 林敏之氏(元日本代表キャプテン)】
「ラグビーは相手とのぶつかり合いですが、まずは自分と戦うスポーツです。そして勝つのは倒れるまで走ったチーム。そういう戦いの中、準決勝、決勝と勝ち上がったトップチームの戦いが面白くないはずがないと思いませんか。素晴らしい感動が生まれるものと思います。皆さん、ぜひ見に来てください。」

林開催都市特別サポーター

 


【除幕の様子】
「カウントダウンボード オープン!」の瞬間

ボードオープン

 

<カウントダウンボードのデザイン>
富士山、日の出をイメージした今回大会のビジュアルアイデンティティをメインビジュアルとして用い、前回大会でのラグビー日本代表の躍動感あふれる攻撃シーンがレイアウトされています。

カウントボード


【記念撮影】

記念撮影

 

【大会公式マスコット 「レンジ-(Ren-G)」】
白い髪が親の「レン」、赤い髪が子の「ジー」です。歌舞伎でよく目にする連獅子をモチーフにしています。

レンジー


いよいよ開幕まで1年を切りました。皆さんの力で神奈川・横浜を盛り上げていきましょう!

レンジーがぶら下げていたメダル

本文ここまで
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