「第1回かながわパラスポーツフェスタ2018」に行ってきました!

掲載日:2018年9月25日

「第1回かながわパラスポーツフェスタ2018」に行ってきました!

9月8日(土曜日)、平塚総合体育館及び県立平塚ろう学校で実施された「第1回かながわパラスポーツフェスタ2018」を取材してきました。講演会やトークショー、パラスポーツ体験等バラエティーに富んだ内容で、子どもからご高齢の方まで多くの方が来場し、みなさんイベントを楽しんでいらっしゃいました。

【オーニングイベント】
〇応援ダンスエキシビション

ダンス2

ダンス3ダンス4

〇車いすバスケットボールのエキシビション  〇会場全員でエアロビック

車いすバスケ全員エアロビ
 

〇浅羽副知事あいさつ            〇落合平塚市長あいさつ

副知事平塚市長
 

【大日方邦子(おびなた くにこ)さんの講演会】

大日方

平昌2018冬季パラリンピック日本選手団団長を務めた大日方さんからは、「どうしたらできるようになるのか、そのために工夫すること努力することが大切で、それがスポーツの原点」とのお話をいただき、とても印象に残る講演会でした。

【トークショー】

トーク

右から、ろう者水泳の 茨 竜太郎(いばら りゅうたろう)選手、ボッチャの廣瀬 隆喜(ひろせ たかゆき)選手、アルペンスキーの大日方 邦子(おびなた くにこ)さん。
競技を続けてきた中での人とのつながりや今後の抱負等、普段聞くことのできない貴重なお話を聞くことができました。

【パラスポーツ体験等】
〇卓球体験コーナー

卓球

左は日本代表の土井 健太郎(どい けんたろう)選手、右は日本体育大学在学中で今後の活躍が期待される辻村 琢光(つじむら たくみ)選手。中央はフェスタの参加者です。お二人と卓球ができる滅多にない機会でした。

〇3033(サンマルサンサン)運動のブース

3033

県は、1日30分、週3回、3ヶ月間継続して運動やスポーツを行い、運動やスポーツをくらしの一部として習慣化する「3033(サンマルサンサン)運動」を推進しています。

〇囲碁ボール体験コーナー

囲碁ボール

奮闘するミビョーマン(未病改善ヒーロー)

〇ボッチャ体験コーナー

ボッチャ
 

〇車いすテニス体験コーナー

車いすテニス
 

〇県立平塚ろう学校会場では、知的障がい者サッカーのゲームが行われました。

サッカー
 

【記念撮影】
〇リオデジャネイロパラリンピック、ボッチャ銀メダリスト廣瀬選手

廣瀬選手

「中指を目標物に合わせるのがコツ!」 廣瀬選手ありがとうございました。

〇みなさんと記念撮影

記念撮影

 「第1回かながわパラスポーツフェスタ2018」は、多くの方にご来場者いただき、充実したイベントになりました。県では、すべての人が自分の運動機能等に応じて、生涯にわたりスポーツを「する」「観る」「支える」ことができるよう「かながわパラスポーツ」を推進しています。こうしたイベントをきっかけに、誰もがスポーツに親しめる環境が整うようになるといいですね。
 なお、「第2回かながわパラスポーツフェスタ2018」が、11月17日(土曜日)に茅ヶ崎市総合体育館で開催されます。豪華ゲストによるトークショーやパラスポーツ体験が予定されています。みなさん参加してみてはいかがでしょうか。

【「第2回かながわパラスポーツフェスタ2018」の詳細】
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/tz5/prs/r2997307.html

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
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  • かながわスマートエネルギー計画
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