第73回国民体育大会 スケート競技会・アイスホッケー競技会 神奈川県選手団結団式

掲載日:2018年3月30日

第73回国民体育大会冬季大会
スケート競技会・アイスホッケー競技会
神奈川県選手団結団式


 1月16日(火曜日)に、第73回国民体育大会冬季大会の神奈川県選手団結団式が行われました。国民体育大会は、本大会を開催する都道府県にスケートやアイスホッケー競技会を行う会場がない場合は、本大会とは異なる都道府県で開催します。その関係で、今回の冬季大会はスケート競技が山梨県、アイスホッケー競技が神奈川県で開催されることになりました。本県で冬季大会が開催されるのは54年ぶりのことです。
 競技はいずれも1月28日(日曜日)から2月1日(火曜日)までとなります。

団旗授与
浅羽副知事から小野団長へ、小野団長から旗手を務めるスケート競技成年男子ショートトラック出場の重弘喜一選手に団旗が授与されました。


主催者あいさつ(県体育協会 堀川副会長)
「昨年度の第72回大会では、本大会までのすべての競技の総合成績である天皇杯5位、皇后杯第7位と素晴らしい成績を獲得し、第61回大会以来12年連続で入賞することができました。国体に参加するすべての団体が一致団結し、チーム神奈川として戦ったことで成し得たものだと感じております。第73回大会の幕開けにふさわしい結果を上げていただくよう期待しています。」

壮行のことば(浅羽副知事)
「地元開催となるアイスホッケー競技では、県民の皆様が直接会場で応援いただけることと思います。地元の声援を味方につけ、成年男子、少年男子ともに是非優勝を目指していただきたいです。アイスホッケーの魅力を一人でも多くの方に伝えられるよう、『輝け!氷上の闘い』というスローガンにふさわしい熱い闘いをみせていただきたいと思います。」


選手団代表挨拶(小野団長)
「県民のスポーツに対する関心は非常に高まっています。私たち選手団は神奈川県の代表として持てる技と力をすべて発揮し、スポーツ県神奈川の心意気を全国にアピールして、このあとのスキー競技会へバトンをつなげてまいります。どうぞ皆様、ご声援をよろしくお願いいたします。」

選手宣誓(アイスホッケー競技少年男子 吉川城主将)
「私たち選手一同は、日頃の練習の成果を存分に発揮し、私たちを支えてくれるすべての方に心から感謝し、また、開催県として大会を盛り上げ、仲間を信じ、自分を信じ、最後まであきらめず、完全燃焼することを誓います。」

アイスホッケー競技少年男子の選手のみなさん

アイスホッケー競技成年男子
倉田主将(写真左)、長谷川監督(写真右)


スケート競技成年女子フィギュア
鈴木選手(写真左)、松島選手(写真右)

 


神奈川県の選手の活躍を期待しています!