丹沢祭(ラグビーイベント)

掲載日:2018年3月30日

丹沢祭(ラグビーイベント)

7月9日(日曜日)に東海大学湘南校舎ラグビー場で行われたラグビーイベント「東海大学ラグビーフットボール部 第29回 丹沢祭2017」を取材してきました。丹沢祭は、これまで東海大学ラグビーフットボール部が単独で実施していたラグビー体験イベントですが、県内のラグビー普及を目的として、今回から神奈川県が共催になりました。

 会場となったラグビー場は、人工芝のきれいな、さすがにラグビーの強豪大学と思わせる立派な施設でした。

 総合司会は、J:COMのアナウンサーと東海大学ラグビーフットボール部コーチの渡部寛さん。

開会式では、近藤洋東海大学ラグビーフットボール部OB会長や宮越雄司県スポーツ局長、嶋村ただし県議会議員(ラグビー議員連盟会長)のあいさつがありました。

 その後、参加者(子供)と東海大学ラグビー部員、OB、トップリーガーが一緒に準備運動を行いました。

総合司会のお二人(左上)、近藤OB会長(右上)、
宮越スポーツ局長(左下)、嶋村県議会議員(右下)

開会式の様子(左)、準備運動(右)

 ラグビー体験教室は、6つの内容すべてを交代で体験する形で行われました。たくましく、優しい東海大学ラグビー部員のリードで、子供たちの笑顔が溢れていました!

 ラグビーワールドカップ2019TM関連やヨガ・ピラティスの体験、子供靴選びのアドバイス、プロテインやサプリメントの販売等、様々な特設ブースも設けられ、子供たちだけでなく保護者の皆さんも大喜びでした。

 

 ラグビー体験教室に続いて、綱引き、そして、日本ラグビー協会公認A級レフリーの平林泰三さんと東海大学の木村季由監督によるルール解説付きのデモンストレーションマッチが行われました。Aチームには、日本代表唯一の大学生である野口竜司主将も出場しました。

 ステージイベントとして、木村監督、リオ五輪日本代表の豊島翔平選手、トップリーグリーダー会議代表の稲橋良太選手、野口主将によるトークショーが行われました。

 さらに、ラグビー応援アイドル「KAGAJO☆7」(かがじょセブン)のミニコンサート、「ヨコハマチアリート」のパフォーマンスと続き、東海大学ラグビー部員がコラボし、とても盛り上がりました。

 最後は、東海大学ラグビー部員がニュージーランド代表のパフォーマンスとしてお馴染みの「ハカ」を披露し、あいさつがありました。

 閉会式では、木村監督、川上哲太朗部長からのあいさつがあり、全員で記念撮影を行い、大盛況のうちに丹沢祭は終了しました。

2019年のラグビーワールドカップ開催に向け、県内各地でラグビーイベントが行われ、ますます盛り上がってきました。みなさんもイベントに参加してみる、試合を観戦する、実際にやってみるなど、ラグビーを楽しんでみてください!