アジアラグビーチャンピオンシップ2016

掲載日:2018年3月30日

アジアラグビーチャンピオンシップ2016が横浜で開幕

2019年に開催されるラグビーワールドカップの決勝戦は、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で行われます。2019年に向けてラグビー熱を盛り上げようと、平成28年4月30日(土曜日)に、横浜市神奈川区のニッパツ三ツ沢球技場で「アジアラグビーチャンピオンシップ2016」の開幕戦・日本代表対韓国代表の試合が行われました。この試合を皮切りに、2019年のワールドカップ開催に向けて神奈川からラグビー人気を高めましょう!

「アジアラグビーチャンピオンシップ2016」は、日本代表と韓国代表、香港代表がホームアンドアウェー方式の総当りで試合を行う大会です。神奈川県内で日本代表の試合が行われるとあって、試合開始前から大勢の観客が詰め掛けていました。三ツ沢球技場はグラウンドとスタンドの距離が近く、選手の声やタックルでぶつかる音が聞こえてきて迫力満点です。試合開始前のウォームアップから選手の気持ちのこもったプレーを感じられました。

試合は、開始からホームの後押しを受けた日本代表が、トライとゴールを重ねて行きます。

後半も試合を支配した日本代表が85対0で完勝。たくさんのトライを見られてスタンドも盛り上がりました。

試合終了。日本代表選手に大きな歓声が送られていました。

次のホームゲームは、5月28日(土曜日)14時から秩父宮ラグビー場で行われます。

「アジアラグビーチャンピオンシップ2016」をスタートに、世界の注目が横浜に集まる2019年のラグビーワールドカップ決勝戦まで、神奈川県からラグビーを盛り上げていきましょう。