平成30年度看護職員認知症対応力向上研修

掲載日:2019年2月19日

平成30年度神奈川県看護職員認知症対応力向上研修を実施しました

神奈川県では、認知症の人と接することが多い看護職員に対し、医療機関等での入院から退院までのプロセスに沿った必要な基本知識や、個々の認知症の特徴等に対する実践的な対応力を習得し、同じ医療機関等の看護職員に対し伝達をすることで、医療機関等での認知症ケアの適切な実施とマネジメント体制の構築を目的として研修を実施します。

※この研修は、診療報酬の「認知症ケア加算2」の該当研修となっており、厚生労働省が定めた認知症地域医療支援事業実施要綱に基づく、3日間の研修となっております。

対象:(1) 神奈川県内に在勤の看護職員(看護職員とは、看護師免許を有する者)。ただし横浜市在勤者は除く。
 (2) 神奈川県内に在勤予定の看護職員。ただし横浜市在勤予定者は除く。
※1 (1)(2)共に通算看護経験年数3年以上とする。
※2 また、定員を超えた場合は、神奈川県内政令指定都市(川崎市及び相模原市)在勤者及び在勤予定者以外の応募者を優先する。

募集期間:5月28日(月曜日)から6月19日(火曜日)まで

プログラム:講義2日間と演習1日 合計3日間

※詳細は下記のかながわ健康財団ホームページで御確認ください。

(30年度の研修は終了しました)

かながわ健康財団ホームページ