認知症の予防・早期発見・早期治療のために

掲載日:2018年4月27日

認知症の予防は大切です

県では「健康寿命日本一」を目指して、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが開発した「コグニサイズ」の普及に取り組んでいます。

「コグニサイズ」とは、コグニション(認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせた造語で、頭で考えるコグニション課題と身体を動かすエクササイズ課題を同時に行うことで、脳と身体の機能を効果的に向上させることが期待されています。

詳しくは、県ホームページ「運動による認知症予防について」をご覧ください。

認知症の早期発見・早期治療も大切です

認知症は、早期に治療を開始すれば、病気の進行を遅らせたり、症状を軽くすることができます。また、介護の仕方や接し方によって、症状を落ち着かせることができます。
「ちょっとおかしいかな」と思っても、病院にかからず、そのままにしておいたため、認知症の症状が進行してしまい、本人や家族に大きな負担がかかることも少なくありません。

チェックリストなどを作成していますので、是非ご活用ください。

認知症チェックリスト[Wordファイル/24KB]

認知症早期診断促進ちらし[PDFファイル/545KB]

認知症の理解のために[PDFファイル/601KB]

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる