神奈川らくらく介護宣言

掲載日:2020年1月23日

「神奈川らくらく介護宣言普及推進講習会」を開催します!

本県では、介護・看護職員の負担軽減や利用者・患者に質の高いケアを提供するため、介護・看護の現場における腰痛予防対策の考え方である「人の力のみで抱え上げない介護・看護」の理念や技術の普及などを行う「神奈川らくらく介護宣言」を平成27年6月に発表しました。

その取組の一環として、「神奈川らくらく介護宣言」普及推進講習会(委託先:公益社団法人神奈川県介護福祉士会)を開催します。

講習会は「介護・医療事業所の管理者及び従事者向け」「一般の方向け」の2タイプがあります。

内容は、腰痛予防対策の現状と課題に関する講義、事業所での取組事例の発表、移乗介助ロボット・機器の展示等を予定しています。

※市町村職員の方や地域包括支援センター職員の方は「一般の方向け」の講習会の受講が可能ですので参加をお待ちしています。

●研修日程●

日時:令和2年2月13日(木曜日) 

介護・医療事業所の管理者及び従事者向け:10時から12時(9時40分受付開始) 

一般の方向け:14時から16時(13時40分受付開始)

会場:ウィリング横浜10階「介護実習室II」

住所:横浜市港南区上大岡西1-6-1ゆめおおおかオフィスタワー内

 

●申込方法●

委託先の公益社団法人神奈川県介護福祉士会あてに電話又はFAXでご連絡ください。(参加申込書

(申込締切日)

令和2年2月7日(金曜日)

 

●問合せ先●

公益社団法人神奈川県介護福祉士会

電話(045-319-6687)

FAX(045-222-6676)

令和元年度「神奈川らくらく介護宣言」普及推進講習会の開催案内

「神奈川らくらく介護宣言」を発表! 「人の力のみで抱え上げない介護・看護」を推進します!

介護・看護の現場では、人を抱え上げるなどの腰に負担の生じる作業が、職員の腰痛、さらには労働力の低下につながり、深刻な問題となっています。

今後、高齢化の進展に伴い、介護・看護職員の不足も見込まれることから、介護・看護職員の負担軽減や利用者・患者に質の高いケアを提供するため、介護・看護の現場における腰痛予防対策の考え方である「人の力のみで抱え上げない介護・看護」の推進が求められています。

そこで、神奈川県では、「人の力のみで抱え上げない介護・看護」の理念や技術の普及などを行う、「神奈川らくらく介護宣言」を発表しました。

今後、「知ろう!」、「使おう!」、「学ぼう!」をキーワードに、取組みを進めていきます。

神奈川らくらく介護宣言(PDF:29KB)

rakuraku.pngチラシ(PDF:764KB)

ロボットスーツHAL®介護支援用(腰タイプ)100台を介護等施設に試験導入!

宣言の発表と合わせて、介護現場に最先端ロボット技術を導入し、職員の負担や将来の腰痛リスクを軽減することで職場の定着率の向上とロボットの社会実装・新しい社会システムの構築を目指す「職場処遇改善コンサルティング支援事業」として、県内30箇所の介護施設に、最先端のロボットスーツ「HAL®介護支援用(腰タイプ)」の試験導入を開始しました。

ロボット活用による職場処遇改善コンサルティング支援事業の概要[PDFファイル/47KB]

ロボットスーツ「HAL介護支援用(腰タイプ)」試験導入施設一覧[PDFファイル/6KB]

発表イベントの様子

平成27年6月12日、横浜市内の特別養護老人ホーム芙蓉苑で行った発表イベントには、黒岩知事が参加し、「神奈川らくらく介護宣言」とロボットスーツHALの導入について発表を行いました。

神奈川らくらく介護宣言の発表

黒岩知事が「神奈川らくらく介護宣言」を発表しました。

HALを手渡す様子

特別養護老人ホーム芙蓉苑の介護職員の方に、ロボットスーツHAL®介護支援用(腰タイプ)をお渡ししました。

移乗する様子

ロボットスーツHAL®介護支援用(腰タイプ)を装着した介護職員の方が、入所者の方の移乗介助を行いました。

リンク

記者発表資料のページ(「神奈川らくらく介護宣言」を発表!ロボットスーツHAL®介護支援用(腰タイプ)100台を介護等施設に試験導入!)

写真で見る!「黒岩日記」 平成27年6月12日

問い合わせ先

「神奈川らくらく介護宣言」について

福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課企画グループ 電話(045)210-4835

ロボットスーツHALの試験導入について

ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室最先端医療産業グループ 電話(045)285-0187

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