平成28年9月27日「介護ロボット普及推進センター事業に関する協定」を締結しました!

掲載日:2018年5月7日

「介護ロボット普及推進センター事業に関する協定」を締結しました!

県は、社会医療法人ジャパンメディカルアライアンスと、3施設目となる「介護ロボット普及推進センター事業に関する協定」を締結しました。

経緯

介護・医療分野への介護ロボットの普及を図り、従事者の負担軽減、介護・医療サービスの質の向上等につなげるため、平成24年度から横浜市内の特別養護老人ホーム芙蓉苑及び長田病院を「公開事業所」と位置づけ、介護ロボットの活用現場を公開しています。この度、この2施設に加え、「さがみロボット産業特区」内に公開事業所を新設することとしました。

協定締結先

平成28年7月22日から8月12日まで公募を実施し、選考の結果次の法人に「公開事業所」としてご協力いただくこととしました。

 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 介護老人保健施設アゼリア(海老名市河原口1357-1)

協定に基づき協力いただく内容

介護ロボットの使用・評価、視察・見学者の受入れ

協定の内容については「介護ロボット普及推進センター事業に関する協定書」[PDFファイル/24KB]をご覧ください。

公開予定ロボット

機器名 コグニバイク パワーアシストハンド シルエット見守りセンサ
販売元 インターリハ(株) (株)エルエーピー キング通信工業(株)
写真 コグニバイク パワーアシストハンド シルエット見守りセンサ
用途 認知症リスクの軽減 リハビリ支援 見守り
台数 2台 1台 5台

協定締結式

平成28年9月27日(火曜日)、県庁第2応接室で協定締結式を開催しました。

締結式の様子

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンスの川村理事との協定締結。(中央下は「さがみロボット産業特区」発の商品化第1号「パワーアシストハンド」)

コグニバイクを体験

施設で導入を予定しているインターリハ(株)の「コグニバイク」を知事が体験しました。認知症リスクの軽減が期待できる「コグニサイズ」の考え方をベースに、国立長寿医療研究センターとの共同研究により開発されたものです。

集合写真

今後は、「介護老人保健施設アゼリア」において、実際に介護ロボットを活用している場面を公開し、見学者を受け入れていただきます。 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。