運動による認知症リスクの軽減について

掲載日:2018年4月27日

コグニサイズについて

全国の認知症高齢者数は、平成24年で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています(認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)平成27年1月27日より)。高齢化が急速に進む中、誰もが認知症になる可能性のある時代に入っています。

そこで、県は「健康寿命日本一」を目指して、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが開発した「コグニサイズ」の普及に取り組んでいます。

「コグニサイズ」とは、コグニション(認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせた造語で、頭で考えるコグニション課題と身体を動かすエクササイズ課題を同時に行うことで、脳と身体の機能を効果的に向上させることが期待されます。

下図では、コグニサイズの一つである、自宅で1人でもできる「コグニステップ」を紹介します。 

是非、県民のみなさんもご家族やご友人と一緒にコグニサイズに取り組んでみてください!

キンタロウ右向き

コグニステップ

国立長寿医療研究センター生活機能賦活研究部ホームページより

http://www.ncgg.go.jp/department/cre/download/cogni.pdf

コグニサイズを簡単に説明したリーフレット[PDFファイル/246KB]はこちら!

パンフレット「みんなの認知症予防[PDFファイル/4.62MB]」にもコグニサイズが掲載されていますので、ご覧ください。

コグニサイズ等の取組み

コグニサイズDVDの貸出民間事業者等のコグニサイズ実施状況

指導者派遣およびロボット貸出事業コグニサイズを教える研修会

かながわコグニサイズだよりこれまでの取組

コグニサイズの考え方をベースとした運動機器「コグニバイクを設置します新規


キンタロウ左向き

参考リンク

県のたより(平成27年4月号)

県のマスコットキャラクター「かながわキンンタロウ」が、コグニステップを実践している動画を

公開しています。

県のたより(平成28年8月号)

「かながわキンタロウ」がコグニサイズを紹介しています。

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