月例講座「新発見 常福寺の仏像―水戸黄門の念持仏と浅草寺ゆかりの観音像―」

開催期間

2019年6月30日

内容

水戸黄門の念持仏であった、鎌倉時代に遡る最小阿弥陀三尊像(中尊が約1・5cm、両脇侍は約8mm)と、常福寺の末寺銀山寺旧蔵で、秘仏の浅草観音を摸刻した可能性の高い聖観音立像(永仁五年(1297)、仏師定快作)について、特別展 浄土宗七祖聖冏と関東浄土教の担当学芸員がおはなしします。
【日時】6月30日(日曜日) 13時30分から15時00分まで
【講師】瀨谷貴之(金沢文庫主任学芸員)
【会場】神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)
【定員】100名(応募多数の場合は抽選)
【参加費】無料(当日受付で観覧券をお求めください)

申込方法

(1)か(2)を選択してください

(1)講座申込フォームからお1人ずつお申込下さい。(一度に複数名の申込みはできません。)

(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。

【申込締切】6月16日(日曜日)必着

申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

主催者等

神奈川県立金沢文庫