月例講座「拓本という歴史資料」

開催期間

2021年2月21日

内容

企画展「拓本で知る武州かねさは」では地元の郷土史家が取った、かねさは(金沢区)にある石碑や道標の拓本で近世・近代の金沢を紹介します。拓本は石碑などに和紙を水で張り付け、その上から墨汁を湿らせたタンポで叩いて、文字などを写し取る一種の印刷です。こうした拓本も、石碑のデータや写真などと一緒になると博物館資料となります。動かせない石碑が展示室で見られるのです。拓本がいかに歴史資料となるのか、確認してみましょう。
【日時】2021年 2月21日(日曜日) 13時30分から15時00分まで
【講師】山地 純(金沢文庫主任学芸員)
【会場】神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)
【定員】50名
【参加費】無料(当日受付で観覧券をお求めください)
※新型コロナウィルス感染症流行の状況により、中止の可能性があります。

申込方法

(1)か(2)を選択してください

(1)講座申込フォームからお1人ずつお申込下さい。(一度に複数名の申込みはできません。)

(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。

【申込締切】2021年2月9日(火曜日)必着

申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

主催者等

横浜市金沢区役所
神奈川県立金沢文庫