解説講座「石碑に見る武州かねさはと江戸」

開催期間

2021年3月20日

内容

金沢八景として、また江戸庶民の物見遊山の場として、鎌倉とともに多くの人が訪れたかねさは(金沢区)。能見堂と金龍院が、刷り物や浮世絵で有名ですが、能見堂には、江戸庶民の寄進により建立された石碑が多くあります。瀬戸神社にも歌碑などが奉納されています。どうして江戸の人々は武州かねさはの地に石碑や歌碑を建立したのでしょうか。その理由をご一緒に考えてみましょう。
【日時】2021年 3月20日(土曜日・祝日) 13時30分から15時00分まで
【講師】山地 純(金沢文庫主任学芸員)
【会場】神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)
【定員】50名
【参加費】無料(当日受付で観覧券をお求めください)
※新型コロナウィルス感染症流行の状況により、中止の可能性があります。

申込方法

(1)か(2)を選択してください

(1)講座申込フォームからお1人ずつお申込下さい。(一度に複数名の申込みはできません。)

(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。

【申込締切】2021年3月7日(日曜日)必着

申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

主催者等

横浜市金沢区役所
神奈川県立金沢文庫