金沢を知る講演会「歴史的環境の保存と称名寺」

開催期間

2019年11月9日

内容

1970年代後半、地域住民の快適な生活空間を構成する環境の形成に歴史的環境が重要な位置を占めることを、多くの人々が自覚しはじめました。称名寺の保存問題も、そんな動向と深い関わりをもって進捗してきました。同時に、このことは文化財の保存が「点」から「面」へと展開していく契機ともなります。環境のもつ文化的側面に注目してみましょう。
【日時】11月9日(土曜日) 13時30分から15時30分まで
【講師】三輪嘉六 氏(元九州国立博物館館長)
【会場】神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)
【定員】100名(応募多数の場合は抽選)
【参加費】無料(当日受付で観覧券をお求めください)

申込方法

(1)か(2)を選択してください

(1)講座申込フォームからお1人ずつお申込下さい。(一度に複数名の申込みはできません。)

(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。
※10/1より郵便料金が変わります。往復はがきでの講座のお申込みの際にはご注意ください。

【申込締切】10月27日(日曜日)必着

申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

主催者等

横浜市金沢区役所、神奈川県立金沢文庫