県立社会教育施設公開講座「西湖をめぐる美術と文化」(全5回)

開催期間

2018年10月6日から2018年11月10日
10月6日(土曜日)、20日(土曜日)、27日(土曜日)、11月3日(土曜日)、10日(土曜日)

内容

西湖にまつわる美術や日中交流史など多様な専門領域の研究者によるリレー式連続講座。はじめに東アジアの美術における西湖のイメージについて基調講演をいただいたのち、日本における西湖をめぐる文化受容の諸相について個別の問題を各回で掘り下げていきます。鎌倉仏教の源流としての西湖周辺の仏教遺跡、やまと絵における西湖イメージ、同時代に活躍した雪舟と祥啓、史料から読み解く遣明使節の実像など、展覧会のテーマや展示作品の魅力をより深く味わいたい方におすすめの講座です。

【日時】10月6日(土曜日)、20日(土曜日)、27日(土曜日)、11月3日(土曜日)、10日(土曜日)
    13時30分から15時30分まで
【演題】
第1回 10月6日 基調講演「西湖のイメージの成立と展開─東アジアの視点から」
第2回 10月20日「中世鎌倉における西湖周辺の仏教文化受容」
第3回 10月27日「室町・戦国時代における西湖のイメージのひろがり─土佐派の絵画を中心に─」
第4回 11月3日「雪舟と祥啓─旅する画家がみた景勝─」
第5回 11月10日「遣明使節と西湖」
【講師】
第1回 10月6日 板倉聖哲氏(東京大学東洋文化研究所教授)
第2回 10月20日 梅沢 恵(神奈川県立金沢文庫主任学芸員)
第3回 10月27日 髙岸 輝氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
第4回 11月3日 畑 靖紀氏(九州国立博物館主任研究員)
第5回 11月10日 須田牧子氏(東京大学史料編纂所助教)
【会場】神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)

募集人数

100名(申し込み多数の場合は抽選となります。1回ごとの申し込みも受け付けますが、連続講座のため全5回申し込みの方を優先します。)

費用

全5回受講の場合は5000円 (各回 1,000円)
受講料は初回受講の際、全額まとめてお支払いいただきます。
※納付済みの受講料は返還いたしません。

申込方法

(1)か(2)を選択してください

(1)講座申込フォームからお申込

(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。
[全5回申込の場合の記載例]
 西湖をめぐる美術と文化 全5回
[ご希望される日にちで申込の場合の記載例]
 西湖をめぐる美術と文化 10月6日、10月20日、11月10日
【申込締切】9月23日(日曜日)必着
※ ご希望される日にちで申し込まれた場合、日にちの変更はできません。

申込フォーム

主催者等

神奈川県立金沢文庫

備考

1回毎での参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「講座申込フォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。