文庫長講座「杉原(すいばら)紙の話」

開催期間

2020年5月9日

内容

杉原紙は中世の鎌倉時代には武家の書札や寺院の文書、聖教料紙として用いられ、室町時代には幕府の公文書・書札の料紙として最もメジャーな紙となりました。その歴史を概観してみましょう。
【日時】5月9日(土曜日) 13時30分から15時00分まで
【講師】湯山賢一(神奈川県立金沢文庫長)
【会場】神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)
【定員】100名(応募多数の場合は抽選)
【参加費】無料(当日受付で観覧券をお求めください)

申込方法

(1)か(2)を選択してください

(1)講座申込フォームからお1人ずつお申込下さい。(一度に複数名の申込みはできません。)

(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。

【申込締切】4月26日(日曜日)必着

申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

主催者等

神奈川県立金沢文庫