特別講演会「聖徳太子と法隆寺の舎利信仰」

開催期間

2019年11月4日

内容

聖徳太子が2歳の時、その掌中からこぼれ出たという「南無仏の舎利」は、法隆寺の舎利殿に祀られ太子信仰の中核となりました。この伝承がどのようにして形成されたかを尋ね、舎利殿障子絵の画題にも論及します。
【日時】11月4日(月曜日・祝日) 13時30分から15時30分まで
【講師】東野治之氏(奈良大学)
【会場】神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)
【定員】100名(応募多数の場合は抽選)
【参加費】無料(当日受付で観覧券をお求めください)

申込方法

(1)か(2)を選択してください

(1)講座申込フォームからお1人ずつお申込下さい。(一度に複数名の申込みはできません。)

(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。
※10/1より郵便料金が変わります。往復はがきでの講座のお申込みの際にはご注意ください。

【申込締切】10月20日(日曜日)必着

申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

主催者等

神奈川県立金沢文庫