湘南台高等学校

掲載日:2018年4月2日

「創立30周年イヤー」記念式典での取組み【神奈川県立湘南台高等学校】

本校は、湘南台駅からおよそ徒歩8分、引地川のほとりにあり、生徒たちは落ち着いた学習環境の下、熱心に学習に取り組むだけでなく、部活動でも活躍しています。昭和60年に開校し、平成26年に創立30周年を迎えたのを記念し、11月14日に鎌倉芸術館で「創立30周年記念式典」を開催しました。
第1部は、実行委員長である同窓会長の挨拶からはじまり、校歌斉唱まで粛々と進められました。

壇上にたち挨拶をする校長の様子
第1部校長挨拶

第1部と第2部の間の休憩時間には、「スチューデントボイス」として、生徒たちから大人へのメッセージが映像で流れ、毎日お弁当を作ってくれる家族への感謝の言葉などが紹介されました。第2部は、生徒会の生徒が司会を担当しました。「これまでの湘南台」「現在の湘南台」「これからの湘南台」という構成でした。
まず、「これまでの湘南台」では、創立当時の湘南台の町や校舎建設現場、1期生の入学式や開校当時の部活動などについて、エピソードも交えながらスライドショーで紹介し、生徒たちは30年の時間の重みを感じていたようです。
また、校歌の作詞者である初代校長の平塚禅定(ぜんじょう)先生に、校歌へ込めた思いなどをインタビュー形式で質問しました。歌詞冒頭の「あげひばり」が未来へ羽ばたいていく若い生徒たちの姿をイメージしていることなどを伺い、「これからも心を込めて校歌を歌おうと思います。」とインタビュアーの生徒が答えていたのが印象的でした。

 

インタビュー形式形式で質問をしている様子
インタビューの様子

次に、「現在の湘南台」では、平成26年度に実施したキャリア教育におけるインターシップやシチズンシップ教育の取組み、部活動の紹介など、現在の生徒の様々な活動を発表しました。
また、文化部の合同発表では、本校の教育目標である「自律」「創造」「敬愛」「協調」「健康」を表現しました。

生徒が壇上でスクリーンに映し出された映像からロゴ・マスコットを紹介する様子
ロゴ・マスコット紹介

芝居により「自律」を表現する生徒2人の様子
演劇部 自律

 



 

ダンスで「創造」を表現する生徒達の様子
ダンス部 創造

手話や吹奏楽の演奏等によって「協調」を表現する生徒達の様子
文化部コラボレーション 協調

最後に、「これからの湘南台」では、「これからの湘南台高校へ望むこと」を2名の代表生徒が発表しました。
フィナーレでは校歌をダンスミュージック風にアレンジして全校生徒で踊ったビデオ映像が流されました。
第2部では、学習活動や部活動における生徒の生き生きとした様子が充分に発揮されました。これからも地域の方々に愛される湘南台高等学校として活発に教育活動を展開していきたいと思います。


お問い合わせ先

神奈川県立湘南台高等学校
電話:0466-45-6623(職員室)
 

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