秦野曽屋高等学校

掲載日:2019年11月25日

『SOYAターキーフェスタ2019』の取組【神奈川県立秦野曽屋高等学校】

1 学校紹介

 本校は、神奈川県西部の秦野市にあり、富士山や弘法山を望む風光明媚な場所に位置しています。「克己」(こっき)という校訓のもと、「人格の陶冶・学力の充実・体力の向上」を教育目標に掲げ、「心豊かな生徒」「賢い生徒」「たくましい生徒」を育みたい生徒像としています。夏季福祉体験学習を中心とした「福祉教育」、英語外部試験(GTEC)や英単語コンテストを中心とした「英語教育」、地域の社会人や大学生が講師を務める「曽屋塾」の3つが本校の特色として挙げられます。

2 行事紹介

 本校では、昨年度まで「ターキーフェスティバル」の名称で行われていた学校行事があります。このイベントは、3年前から地域コミュニティの方々にも公開している毎年恒例のクリスマス・イベントで、生徒・保護者に人気がある年末行事です。生徒はPTAの方々が作ってくださる『曽屋汁』を食べながら、工夫を凝らした各部の発表を見ることができるため、この行事を非常に楽しみにしています。また、生徒は保護者の方々や地域コミュニティの方々とも触れ合うことができるのも魅力の1つです。今年度から『SOYAターキーフェスタ2019』という名称でパワーアップし、新しく生まれ変わります。これまでは生徒・保護者参加のミニ文化祭のような催しだったため、もっと広く地域の方々に来て本校を知っていただきたいという思いから、地元の公民館長に相談し、このたび2団体の地域サークル参加が実現しました。

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3 『SOYAターキーフェスタ2019』の取組

■イベント名称:SOYAターキーフェスタ2019
■開催日時:令和元年12月21日(土曜日)11時~14時

 生徒たちは期末テスト終了後、10日間ほどの集中練習を行いイベント発表に臨みます。本校ダンス部・吹奏楽部・軽音楽部といった部活ごとの成果披露、生徒会企画による発表やビンゴゲーム、そして今年度から地域2サークルによる和太鼓演奏やキッズダンス等のステージ発表を実施することになっています。全体の司会を生徒会本部役員が行うなど、生徒主体のイベントになっており、生徒の生き生きとした表情を目の当たりにすることができます。また、本校PTAのみならず、社会福祉法人の学園や秦野社会福祉協議会による模擬店などが出店する予定です。

 毎年、本校PTAの方々が作ってくださる豚汁が今年も振る舞われます。この豚汁は『曽屋汁』と呼ばれ、美味しくて体が温まると生徒から好評を博しています。保護者の方が当日朝早くから仕込みを行い、大鍋で調理する『曽屋汁』は、このイベントには欠かせないものになっています。一般の方の発表見学、模擬店での物品購入ももちろん可能です。

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4 結びに

 このように、今年度から地域サークルの発表等が加わり、小さな催しだった『ターキーフェスティバル』は『SOYAターキーフェスタ2019』として更にバージョンアップした形態になる予定です。この第1回目を皮切りに内容をさらに充実させて、来年の『SOYAターキーフェスタ2020』へと繋げていきたいと意気込んでいます。
 本校生徒たちの活動を地域の方々に知っていただく機会でもあり、地域コミュニティの方々との交流の場でもある『SOYAターキーフェスタ2019』に、みなさまぜひ奮ってご参加ください。

 

問い合わせ

神奈川県立秦野曽屋高等学校
電話:0463-82-4000
(掲載内容は掲載日現在のものです。最新の情報は各県立学校のホームページでご確認ください。)

本文ここまで
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