横浜立野高等学校

掲載日:2018年11月27日

「がんばる立野の部活動~チアダンス部の紹介~」【神奈川県立横浜立野高等学校】

1 学校紹介

tateno1 本校は、昭和11年(1936年)開校の県立横浜第二高等女学校が前身で、昭和25年(1950年)に男女共学の県立横浜立野高等学校となる、80年以上の歴史を持つ高校です。

 平成26年4月から今の新しい校舎となり、ガラスを多用した構造で、人も校舎もとても明るく穏やかな雰囲気が特徴です。生徒たちは、学習活動はもちろん部活動や行事、地域との交流にも真剣に取り組み、忙しいながらも充実した学校生活を過ごしています。このような学校生活の中で、生徒たちは主体的に考え、表現し、行動することを3年間かけて体験し、学び、成長していきます。

2 平成30年度の活動

 今年度、横浜立野高校チアダンス部は、1年29名、2年14名、3年11名の計54名で活動をスタートしました。顧問にダンス経験者がいないため、スポーツインストラクターで本校の卒業生でもある外部のコーチから、技術面の指導を受けて熱心に活動しています。また、5年前から保護者会も発足し、日々の活動を応援していただいています。

tateno2 昨年の8月に、「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2017」に、ソングリーダー部門※1Large編成(20人以上)で全国大会出場を果たしました。そのため、今年度も同大会への出場を目標にコツコツと練習を続けてきました。予選にもあたる平成30年6月の関東大会を無事に通過し、8月1日~2日にかけて丸善インテックアリーナ大阪で開催された同全国大会2018に、ソングリーダー部門Large編成で連続出場を果たすことができました。

※1ソングリーダー部門:ストレートアームレーション(直線的な腕の動き)を中心とした構成で、アームモーション(腕の動き)のバリエーションや、正確なアームポジション(演技での腕の位置)、ターン(回転)やジャンプ等のテクニックの習熟度が要求される部門。

3 昨年の経験を糧に

 昨年の9月に2年次、3年次と大会への連続出場を経験した3年生が引退し、1、2年生の新チームとなりました。その新体制で、平成29年10月20日「第17回全日本チアダンス選手権大会(ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP 2017)関東予選大会」のPom部門※2高校生Large編成(18人以上)とMedium編成(10~17人)にエントリーし、2チームが出場しました。結果は、残念ながら、両チームとも上部大会に出場を果たせませんでしたが、思いっきり演技をしてきた様子でした。大会後に各チームが大会協会へ送った感想です。

「新チームとなり初めての大会。私たちは16人でひとつとなり、見てくださった方全員にガッツを伝えられるよう踊りました!」

「新体制となり、初めての大会で皆緊張していたと思いますが、目標であったフルパワーを発揮できたと思います。」

※2Pom部門:Pom(ポンポン)を使用し、スポーツ応援などのシーンに合った内容が求められ、揃ったアームモーション(腕の動き)やダンス、ラインダンスで揃った直線になる美しさなど、フロア全体を活用した視覚的効果のある構成が求められる部門。

4 地域との交流や現在の目標

tateno3 大会に向けた活動の他に、夏の野球応援や、地域の交流活動にも参加しています。今年度は日程が合わず出演できませんでしたが、平成29年11月23日に開催された「ENEOS スポーツフェスティバル2017 in根岸」に、空手道部とともに出演しました。ENEOSの体育館をお借りして、部活練習をする機会もいただきました。

 また、11月から3月にかけて月1~2回、保育方面を進路に考えている3年生を中心に、近隣の間門(まかど)小学校体育館で、放課後キッズクラブの小学生にチアダンスを教え、皆で子ども達と交流しています。

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 現在1、2年生は、冬の「USA(United Spirit Association)大会」に向けて練習をスタートしています。1~2月の地区大会を通過して、3月に幕張メッセで開催される全国大会出場が目標で、一枚の画用紙に「声」という言葉と個々の課題や目標を寄せ書きし、今年度の集大成になる大会に向け、皆が見えるところに置き、今日も声をかけ合い励ましあいながら目標に向かって活動しています。

 

お問い合わせ先

神奈川県立横浜立野高等学校
電話:045-621-0261

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