横浜立野高等学校

掲載日:2018年9月18日

「スケアード・ストレート」訓練の紹介【神奈川県立横浜立野高等学校】

1 本校の紹介

 横浜立野高校は、横浜市中区間門の丘の上にある学校です。平成26年度から新校舎となりました。約800人の生徒が在籍しており、勉強も部活も熱心に行っています。最寄駅の根岸駅からは交通量の多い中通りや本牧通りを徒歩で通学する生徒や自転車で通学する生徒が多いため、交通安全教育にも力を入れています。

2 スケアード・ストレート

 平成30年7月18日水曜日にプロのスタントマン6人が講師となり、「スケアード・ストレート」(恐怖を実感し危険行為を未然に防ぐ教育方法)を用いて交通安全の理解を深める訓練を行いました。当日は、同校生徒のほか、JA共済職員や近隣の学校の交通安全担当教員、保護者が見学する中、車両の自転車への追突や交差点の巻き込み事故など自転車に乗っていて生徒が遭いやすいパターンが再現されました。以前にビデオなどで交通事故の怖さを知っている生徒も多くいましたが、実演してもらうことで衝撃時の音や迫力を間近で感じることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 「スケアード・ストレート」を見学して

 「スケアード・ストレート」を実際目の当りにして、生徒からは「乗用車と自転車が衝突したときの迫力がとても大きく怖かったです。自転車に乗る時は乗用車に注意して乗ろうと思いました。」「大型車の死角に潜ると気付いてもらえないということを知りました。大型車の死角があるということを意識して乗りたいと思います。」「自転車は急には止まれないので、自転車の速度の出し過ぎは危ないと思った。」「『ながらスマホ』をすると視界が狭くなり危ないことがわかった。自分の身を守るためにもやめようと思う。」などの感想が挙がりました。

 今回の「スケアード・ストレート」が生徒にとって自分たちが日常的に暮らしている中に危険が潜んでいることに気付き、普段の行動の改善のきっかけとなって欲しいと思います。

 

お問い合わせ先

神奈川県立横浜立野高等学校
電話:045-621-0261

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