横浜立野高等学校

掲載日:2018年7月26日

がんばる立野の部活動~空手道部の紹介~【神奈川県立横浜立野高等学校】

1学校紹介

 横浜市間門の丘の上にある横浜立野高校は、学業と両立しながら、部活動が大変盛んです。チアダンス部は全国大会レベル、女子バレーボール部は県大会出場、県内でも数少ないアメリカンフットボール部や競技かるた部など、運動部は13部、文化部は10部があり、生徒たちは新しい校舎で生き生きと学校生活を送っています。

 今回は、連続10回以上、関東大会出場を果たし、過去にはインターハイの出場経験もある空手道部を紹介します。

集合 

2横浜立野高校空手道部

 横浜立野高校の空手道部は、創部から約20年の伝統がある部活動です。男女合わせて23名が一緒に練習に励んでいます。広い武道場を剣道部と半面ずつ使用して練習しています。練習中のスピード感や技の鋭さはとても迫力があります。厳しい体力づくりや基礎練習、空手道の型の練習、対戦形式の練習など、大会に向けて日々努力するとともに、礼儀正しさや精進する心や向上心、謙虚さなど、人として大切な心情を身につけることも大切にしています。部員たちは、「練習は厳しいけれど、仲間と一緒だからがんばれる。」「先輩たちが練習の応援に来て励ましてくださってうれしい。自分も卒業したら、後輩を励ましたい。」「合宿はキツイけれど、力がつくのがわかる。」「挨拶がきちんとしているね、とほめられた。」と充実した部活動の様子を語ってくれます。

 今年度は男子組手部門(対戦形式の部門。ただし、実際に対戦相手の体への接触はありません。)で関東大会に出場しました。残念ながら1回戦で優勝候補と対戦し、惜敗しました。この経験をもとに来年度に向けてこの夏も部員たちは努力しています。

男子前

男子横

 

                

 

 

 

 

 

3部旗「万里一空」

 練習中や大会で掲げられる部旗は、保護者会から寄贈されたものです。写真にも写っているこの部旗には、横浜立野高等学校の校章と、「万里一空」という言葉が入っています。「万里一空」とは、「目標や目指しているものを見失わずに努力し続けること」という意味で、宮本武蔵の「五輪書」にある言葉です。保護者の方々からの応援の気持ちとこの言葉の意味をかみしめながら、部員たちは日々練習に励んでいます。 

4地域とのふれあい

 空手道部は地域とのふれあいも大切にしています。昨年度の「ENEOSスポーツフェスティバル 2017」では、地元にあるENEOSのステージで空手の演武を披露し、大喝采を浴びました。

スポーツフェスティバル

エネオス

 

 

 

 

 

 

 

 横浜立野高等学校は地元である中区や磯子区、JR根岸線沿線からの通学者が多く、地元に貢献しようという気持ちも強い高校です。これからも、空手道部は地域の方々に親しみを持っていただきつつ、空手道に邁進していこうと張り切っています。このような横浜立野高等学校の空手道部を、これからもぜひ応援してください。

                                                 

 

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神奈川県立横浜立野高等学校
電話:045-621-0261

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