平成30年度中高年ホームファーマー体験研修(第7回 実習5、第8回 講義3)

掲載日:2018年10月1日

第7回研修報告 (8月23日開催)
場所:体験研修農園
<実習5の内容>
キャベツ、ブロッコリーの定植
レタス、ハクサイの播種(タネまき)

春夏野菜の栽培管理


体験研修生が自宅で育てたキャベツとブロッコリーの苗
体験研修生が自宅で育てたキャベツとブロッコリーの苗

施肥等の定植準備

定植のための耕作

キャベツ・ブロッコリー苗共に株間50cm、畝間80cm間隔で配置

キャベツ、ブロッコリー苗の定植

体験生全員で定植をしているところ

体験研修生全員で定植

レタス・ハクサイ播種、今回が2回目で、手馴れた作業をする体験生の様子

レタス、ハクサイの播種

播種後の養生(乾燥防止に古新聞を使用)

タネまき後に乾燥防止に古新聞使用

 

 

<実習5の体験を終えて>
大変強い日差しの中でしたが、本日の研修内容を全て終えることができました。
体験研修生も実習5回目となり皆さんが協力して施肥・耕耘・定植までを積極的に参加してくれたお陰で、研修時間内に、キャベツとブロッコリー苗の合計約200本を定植できました。
播種後の育苗は前回と同じく、体験研修生全員の自宅にて管理していただくことにしました。

 

第8回研修報告 (9月6日開催)1名欠席

 場所:厚木合同庁舎
<講義3の内容>
育苗・移植・定植について
日よけと水の管理が重要である。
秋冬野菜の肥培管理について
詳しく説明がありました。

<研修風景>

第3回講義風景

次回は実習最後となり、研修生が育苗しているレタスとハクサイの定植とホウレンソウとダイコンの播種をする予定です。

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