地域農畜水産業振興の取組(平成30年4月版)

掲載日:2018年7月1日

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県央地域の農畜水産業の推進

農畜産業への支援

農畜産業金融対策制度について(農業制度資金)

耕作放棄地への対策(中高年ホームファーマー、農業サポーター事業)

畜産に関する免許・届出について

県内でとれた農畜水産物を食べよう!(地産地消の推進

地元産の新鮮で安全な農作物の生産と消費の拡大を図ります。県内管内の大型直売センターは厚木市の「夢未市」、「夢未市相川店」、「JAあつぎグリーンセンター」、相模原市の「ベジたべーな」、「あぐりんずつくい」、海老名市の「海老名グリーンセンター」があります。その直売所の情報やかながわ商品の情報はこちら

  • 夢未市(厚木市温水255、TEL:046-290-0141)
  • 夢未市相川店(厚木市酒井1422-1、TEL:046-228-1504)
  • JAあつぎグリーンセンター(厚木市及川1161-1、TEL:046-241-6150)
  • べジたベーナ(相模原市中央区青葉3-3-1、TEL:042-851-3583)
  • あぐりんずつくい(相模原市緑区中野625-1、TEL:(直売店)042-850-4183)

地元食材を取り入れた県央地域の医食農同源の推進(医食農同源食材活用推進事業)

若い人から高齢者まで元気で健康的に暮らすためには、病気になる前の「未病」の状態を改善し、健康であることが大切です。そこで、「医・食・農」が連携した未病改善の取組が求められています。県では、これまで県内の大型直売センターにおいて、各地域の食材を活用して開発したオリジナルレシピの試食・PRイベントを開催し、食育等を通して医食農同源への理解促進を図ってきました。県央地域県政総合センターでは、この取組をさらに推進するため、津久井地域と愛川町の農産物直売所において、「医食農同源食材活用推進事業」を実施しています。

※医食農同源とは

病気の治療をするのも、日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つためには欠くことのできないもので、源は同じだという考えに、さらに食材等を育てる「農」を取り込んだ健康観のことです。

  • これまでの医食農同源の取組はこちら
  • 津久井地域と愛川町の取組はこちら*平成30年1月にイベントを行いました。

環境にやさしい農業をめざして(環境保全型農業の推進)

市町村の環境保全型農業の導入を支援するとともに、県が示す環境保全型農業の指針に沿って、農業生産に取り組む団体や個人に対しても、農産物のPRやシンボルマークの提供などを行なっています。

環境保全型農業に関する情報

安心で安全な農業生産の推進ために(GAP(農業生産工程管理)の推進)

県では、県内産農産物の安全性や消費者の信頼を確保するための取組として、農業者がGAPを導入することを推進しています。GAPに農業者や産地が取り組むことで、「食の安全」の他にも「環境の安全」、「労働の安全」、「品質の向上」、「農業経営の改善」の効果が期待されます。

県央地域の畜産業(畜産振興や畜産経営の環境整備)

県央地域の畜産業は、平成29年の頭羽数で採卵鶏が県内の88.7%、豚が49.3%、乳用牛が21.3%、蜜蜂が21.8%のシェアがあり、大変畜産業が盛んな地域です。

県央地域県政総合センターでは、県民に安全・安心な畜産物を供給するために、畜産農家の施設整備や機械導入に対して支援し、また畜産環境対策の推進を行っています。

津久井在来大豆を食べよう!

神奈川県産の大豆「津久井在来大豆」の生産と消費を図ります。

アユには禁漁期間があります

神奈川県内水面漁業調整規則に基づき、相模川、中津川等の内水面の漁業取締りを実施しています。

アユの禁漁期間についてはこちら

農畜産業金融対策の制度について(農業制度資金)

農畜産業経営の近代化に必要な長期かつ低利な県農業制度資金を活用していただくための、利子補給事務を行っています。

農業制度資金に関する情報はこちら

農園で野菜づくりをはじめませんか(中高年ホームファーマー、農業サポーター事業)

中高年ホームファーマー事業は中高年者等を対象に、農業の基礎から農作業の実践まで学べる研修を通じて、多様な農業の担い手の育成をはかるとともに、手入れの行き届かなくなった農地を保全していただきます。事業の詳細についてはこちら

農業サポーター事業は市民農園規模以上に耕作をしたいという意欲と一定の栽培技術を持った方が、販売を視野に入れて本格的に農業に取り組むことができる制度で、主に中高年ホームファーマー事業を経験された方が取り組んでいます。事業の詳細についてはこちら 
平成30年度(第1回)平成30年度(第2回)平成30年度(第3回)平成30年度(第4回)平成29年度(第5回、第6回)平成29年度(第7回、第8回)平成29年度(第9回、第10回)

畜産に関する免許・届出について

家畜商免許申請 

動物用医薬品販売・医療機器の販売に関わる申請・届出

家畜人工授精師免許の申請

蜜蜂の飼育に関する届出・申請(転飼)

蜜蜂を移転させるには