圏央道車両多重事故対応訓練

掲載日:2018年3月14日

内容

平成22年2月13日(土曜日)に、県央地域県政総合センター、海老名市、中日本高速道路株式会社東京支社厚木工事事務所の主催で、23関係機関協力のもと、「圏央道車両多重事故対応訓練」を実施しました。これまで当センター管内では、高速道路等を利用した防災訓練は行われたことがありませんでした。そこで、平成22年2月27日に圏央道海老名ジャンクションから海老名インターチェンジの間が開通する機会を捉え、開通前に、同区間及び海老名総合運動公園において、221人の訓練参加者と48両の車両が出動し、事故対応能力の向上や連携強化を図ることを目的として、情報受伝達訓練・負傷者救出救助訓練・事故対応訓練などを行いました。県内で二度目の高速道路等を利用した実働訓練でした。

情報受伝達訓練

情報受伝達の様子

写真:情報受伝達の様子

海老名警察署による事故周知

写真:海老名警察署が事故周知を行う

自衛隊用指揮本部の設置

写真:自衛隊用指揮本部の設置

エルピーガス協会の緊急車両による事故周知

写真:エルピーガス協会の緊急車両

負傷者救出救助訓練

負傷者救助準備

写真:負傷者救助準備

厚木市立病院の到着(トリアージ担当)

写真:厚木市立病院の到着(トリアージ担当)

自衛隊救急車の活動

写真:自衛隊救急車の活動

負傷者搬送

写真:負傷者搬送

救急応援隊到着

写真:救急応援隊到着

負傷者救助

写真:負傷者救助

下敷き負傷者救助

写真:下敷き負傷者救助

トリアージと応急処置

写真:*トリアージと応急処置

事故対応訓練

事故現場確認

写真:事故現場確認

クレーンによる作業

写真:クレーンによる作業

火災発生

写真:火災発生

事故車炎上

写真:事故車炎上

事故車へ放水

写真:事故車へ放水

警察による現場検証

写真:警察による現場検証

訓練参加機関

この訓練にご参加、ご協力いただいた機関は、主催者の他、次のとおりです。
海老名市消防本部、厚木市、厚木市立病院、厚木市消防本部、座間市、座間市消防本部、綾瀬市、綾瀬市消防本部、寒川町消防本部、神奈川県警察本部、関東管区警察局情報通信部機動通信課、高速道路交通警察隊、海老名警察署、陸上自衛隊第31普通科連隊、陸上自衛隊第4施設群、陸上自衛隊第1飛行隊、中日本高速道路株式会社東京支社横浜保全・サービスセンター、社団法人神奈川県高圧ガス防災協議会、社団法人神奈川県エルピーガス協会、東海大学、神奈川県安全防災局(危機管理対策課、災害消防課)、神奈川県環境科学センター

(注1)トリアージ
災害時、要救護者を重傷者・中等傷者・軽傷者に分けて、順次救護していくこと。

(注2)荒天のため、参加予定だった神奈川県警察本部・陸上自衛隊のヘリコプター、東海大学のドクターヘリは不参加となりました。

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