旅たび相模スタッフブログ 新春を寿(ことほ)ぎ歩きたい 「相模七福神巡り」

掲載日:2018年3月15日

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新春を寿(ことほ)ぎ歩きたい 「相模七福神巡り」 (2013年1月11日掲載)

お正月で初詣に行かれた方は多いと思いますが、せっかくですから、年の初めに健康づくりとプチご利益を期待して、七福神巡りはいかがでしょうか?県央地域には、海老名市と座間市に点在する相模七福神があります。

福禄寿大黒天布袋尊毘沙門天恵比寿寿老人弁財天

福禄寿大黒天布袋尊毘沙門天恵比寿寿老人辨財天

 

〔おすすめルート〕 ※時間は目安です。…は徒歩、=は電車。

小田急厚木駅・JR相模線厚木駅…(徒歩10分)…増全寺…(徒歩40分)…妙元寺…(徒歩30分)…善教寺…(徒歩30分)…本覚寺…(徒歩40分)…JR相模線社家駅=(電車10分)=JR相模線入谷駅…(徒歩10分)…浄土寺…(徒歩10分)…JR相模線入谷駅=(電車10分)=JR相模線相武台下駅…(徒歩10分)…宗仲寺…(徒歩40分)…龍源院…(徒歩15分)…小田急座間駅

増全寺(1)増全寺

小田急線&相模線「厚木」駅をスタート。最初のお寺は、浄土宗の「増全寺」。ここに祀られているのは、福禄寿です。

もとは道教の星の神様だそうですが、名前からして有り難味が感じられます。 

 
妙元寺妙元寺大黒天

古代の条里制がそのまま残っているような田んぼの中の道を県道杉久保座間線まで歩き、さらに南下。「沖の坂」を登って行くと、日蓮宗の「妙元寺」に到着です。

ここには、大黒天が鎮座。大きな袋を背に米俵の上に乗っている姿は最もポピュラーで、御利益ありそうです。

 
善教寺

坂を下って、東名高速道路をくぐり、釜坂川に沿って行くと、浄土宗の「善教寺」です。このお寺には立派なトイレがあり「東司」と看板が出ています。

福神は布袋尊ですが、お堂の中らしく、写真が撮れませんでした。

七福神めぐりの期間中(正月~節分まで)はご開帳されるとのこと。

 
本覚寺本覚寺毘沙門堂

さらに南下し、新ふじみ霊園の脇を通って、有馬中学校を回りこんだ先に、真言宗の「本覚寺」。

ここの毘沙門天は、小さなお堂に入っていました。四天王の1人で武将姿の毘沙門天がなぜ七福神メンバー?の疑問も湧きますが、もとはヒンズー教の神で財宝福徳を司るとか。

相模線の「社家駅」に向かって、一面の田園風景の中をさくさくと歩いていきます。このルートは全体に食事やお茶が出来る場所が少ないので、お昼を食べる場合は、社家駅の周辺をお勧めします。

 

 

浄土寺浄土寺の恵比寿

相模線で「入谷駅」へ。県道51号線を南下して浄土宗の「浄土寺」へ。ここにも快適なトイレがあります。

福神は恵比寿。ビールのラベルでメジャーなお姿は、釣竿を持ち、鯛を抱えています。もとは漁業の神様なのです。

 
宗仲寺宗仲寺の寿老人

健脚の方は歩いてもOKですが、ちょっと日和って再び相模線で「相武台下駅」へ。相模原市と座間市の境目です。県道46号線沿いの浄土宗「宗仲寺」へ。慶長8年(1603年)の創建。建物の立派さが際立っています。

福神は寿老人

 
龍源院龍源院の弁財天

座間公園を抜けて、キャンプ座間に沿って南下していくと鈴鹿明神社のそばに最後のポイント曹洞宗「龍源院」。

辨財天は音楽の神様で、琵琶を持った美しい女神の姿が多いのですが、ここの辨財天(べんざいてん)は、蛇の姿で、かなり怖いです。

龍源院の周辺は座間八景の1つ「湧き水と歴史の街並鈴鹿長宿」で、きれいな湧き水が流れ、古い民家や土蔵が続き、寄り道しても楽しいです。帰りは、小田急線の「座間駅」に出ます。

「相模七福神」の全行程を踏破するのに、途中電車を使っても4時間半くらい。お正月に食べ過ぎた身にはちょっときつめですが、七箇所を巡る達成感と新春のめでたい気分が何とも嬉しいウォーキング。

御朱印を集めれば、スタンプラリーの楽しみも倍加します。2013年を相模七福神巡りからスタートしてみてはいかがでしょうか? <ペンネーム:豊玉(ほうぎょく)>

 

相模七福神ホームページ 

http://www.jodoji.ecnet.jp/

「さがみ七福神ウォーキングツアー」PDF(申し込み期間1月16日まで) 〔座間市観光協会〕

http://www.zama-kankou.jp/global-image/units/upfiles/1082-1-20121228100149.pdf


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